8月27日(水) 2008 J1リーグ戦 第23節
神戸 1 - 2 鹿島 (19:04/ホムスタ/13,123人)
得点者:44' 大久保嘉人(神戸)、58' マルキーニョス(鹿島)、59' 興梠慎三(鹿島)
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●栗原圭介選手(神戸):
Q:大久保選手のゴールシーンについて自分でゴールという選択ではなく、大久保選手を選択した理由は?
「パッとみた時にGKが前に出てくるのが分かったので、抜くか、パスを出すかだったんですけど、引き付けてから、ゴールキーパーの体重が移動しているのが分かったので、嘉人に出せば、獲れると思い、嘉人を選択しました」
●小林久晃選手(神戸):
「1失点はしょうがないとして、その次、すぐに獲られたのが最悪です。松田監督からもあそこは一番大事な時間帯だと言われていたし、点を獲られたあとの5分間は集中しろと言われていたのに、もったいない。
鹿島は経験豊富な選手が多いし、心理的に弱みをついてくるのもうまいし、スペースを突くのも巧い。そういう部分での差が出たような気がする。とはいえ、失点するまでは神戸らしいサッカーが出来ていたので、それを90分間続けらればどことやっても簡単にはやられないと感じた。また休みでしっかり立て直して次に繋げたい」
Q:今後に向けての課題は?
「1点は取れるけど、なかなか追加点が獲れていませんから。1点しか獲れないことがここ最近続いているので、もう少し攻撃のところで勇気を出して人数をかけてもいいかなとは思います」
●大久保嘉人選手(神戸):
「点が入ったシーンはみんなが絡んだゴールだったので良かったです。ただその他はミスも目立ちましたね。1失点したあとの直後の失点が残念。監督もずっと言っていたので。残念ですけど、これで休みに入るのでチームにとっては切り替えられるから良かったのではないかな」
●青木剛選手(鹿島):
Q:2点目のアシストのシーンについて。
「あそこしかなかったので、興梠くんがよく決めてくれました。右サイドの上がりは僕の強みなので良かったです。前半から流れが出来ていたのに先制されてしまって嫌な雰囲気はあったけど、ハーフタイムに一致団結できたし、そういう意味ではみんなでとれたゲームだったと思う。やるべきことをしっかりやれたのが良かった。最近は逆転勝ちがなかったので、チームとしても大きいですね」
以上















