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【J1:第23節 東京V vs 浦和】柱谷哲二監督(東京V)記者会見コメント(08.08.27)

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8月27日(水) 2008 J1リーグ戦 第23節
東京V 1 - 1 浦和 (19:03/国立/26,275人)
得点者:49' ディエゴ(東京V)、89' 阿部勇樹(浦和)
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●柱谷哲二監督(東京V):

「レッズを最後まで追い詰めたんですが、最後のところで逃げ切れず、まだまだ勝ちきるという部分で、先週はうまくいったのですが今週こういう形でドローに持ち込まれたというのはまだまだ力がないんだなという感じ。全体的には我々のペースでずっと続いて、強いレッズに対してここまでできたというのは、ずっとやってきていることが間違っていないということを今日感じました。
 でも、1−1でしたけど、とてもエキサイティングで面白いゲームができたと思います。サポーターには勝利をあげたかったのですが、残念なというかドローという結果で、妥当といえば妥当かもしれませんが、僕的には勝てた試合だったなと、とても残念なゲームでした」

Q:1点リードして、逃げ切る手をいろいろ打ちながら、あそこでこうしていればなと感じているところがあれば。
「途中で入れたレアンドロのところがうまく機能していなくて、そこのところでレアンドロをもう1度代えて、飯田(真輝選手)を入れて富澤(清太郎選手)を残して6番の山田につかせたかったのですが、そこの決断が自分のミスだったと思います。ただ、入れた選手をまた出すということは今の僕にはできなかった。次の僕はやると思います」

Q:前半、右と比べて左サイドがすごく空いていたと思うのですが、意図的ですか?
「向こうのボールポゼッションの仕方がすごく上手で、左サイドに寄せられたと僕は思っています。ただ、富澤がちょっと入りすぎたというのはありますが、サイドは最終ラインから経由されるならいいよと。ボランチ経由でいかせないようにと言っていたのですが、やっぱり上手いので。ただ、平川のところでも相馬のところでも、最後のところでは真ん中に来るのでそこではね返せというのは言っていました。やっぱりボール回しは上手いですよ」

Q:前節は前半抑えてということでしたが、今日はだいぶ最初から攻めていたのでは?
「プランは同じですが、前半は0でおさえるようにということは伝えました。ただ、相手がどこであろうがここはホームだということを忘れるなと。東京Vのホームで引いてダラダラしているようじゃ前に進めないぞと。なので前半はアグレッシブにいって0でおさえること。とにかくウチがリアクションではなくアクションを起こすこと、という話をして前半送り出しました。選手たちはバランスよくやってくれたと思います。引くときは引く、前に出るときは出る、前からプレスする時はする。それに対して早く前に出してサポートしていく、そしてサイドを変えていくという部分を選手たちは忠実に前半やってくれたと思います。余裕を持ったパス回しがこっちもできたし、相手もできたと思います。なので前半は五分にいけたというのは、我々にとってはとても自信がついた前半でした」

以上
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