8月28日(木) 2008 J1リーグ戦 第23節
川崎F 4 - 1 新潟 (19:03/等々力/10,884人)
得点者:22' 黒津勝(川崎F)、37' 伊藤宏樹(川崎F)、55' 鄭大世(川崎F)、62' 矢野貴章(新潟)、88' 田坂祐介(川崎F)
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●鈴木淳監督(新潟):
「なかなか力が無くて、こういう結果になってしまって大変残念に思います。先に失点して、それをどう挽回していくのかという展開になったんですが、なかなかそれを修正しきれずに、逆にミスがゴール前で多くて、それを奪われてまた攻められるという感じが多かったかなと思います。守備に関しても、中盤でもう少しプレッシャーをかけてラインを高くして行かなくてはならないかなと思いました。相手のボランチの選手を少しフリーにしてしまったかなと思います。以上です」
Q:内田選手を中盤の底で使った理由と前線でタメが作れないということについて教えてください。
「内田については、非常によくやってくれたと思います。内田をあそこで使うことで、少し左右にボールを散らしたい、あるいはあそこを起点にして攻めたいということで、そういう意図で使いました。
タメについては、まだまだ解消されないなということです。前半もクサビを入れてそこで失って、それからカウンターというパターンが何度かありました。そこでしっかりとボールをキープして行かなくてはならないと思います」
Q:好不調の波の激しさについて教えてください。
「パフォーマンスについてはそんなに変わっていないと思います。ただ、今の力からすると失点してしまうとなかなか精神的に得点が多く上げられない、ということで、若干沈んだような状態になるのかなと思います。ただ、パフォーマンスを上げていくというよりも我々のコンセプトを持って、今までやってきたことを続けていくという事をこれからもやっていきたいと思います」
Q:前半の立ち上がりの消極性と、寺川がだいぶ守備的な位置を取っていたのは意図的だったのでしょうか?
「ああいう風になってしまいました。今日はポジションを変えて内田をボランチに持っていったりとか、松尾を右サイドに持っていったりで、少しポジションを変えてプレーさせたんですが、それがちょっとなじむまでに時間がかかったのかなと思います。あとは精神的なところで受けに回ってしまったのもそれが原因かなと思います」
以上















