9月14日(日) 2008 J1リーグ戦 第24節
新潟 2 - 1 柏 (16:03/東北電ス/36,770人)
得点者:12' アレッサンドロ(新潟)、50' 矢野貴章(新潟)、70' アレックス(柏)
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●矢野貴章選手(新潟):
「ゴールは、マルシオからボールが来たときにイメージができていた。相手の守備の選手が飛び込んでくるのが分かったので、冷静にかわせた。なかなか勝てず、自分たちもサポーターも苦しい思いをしていた。自分にとっても気持ちの入ったゴールだった。故障で先週1週間練習できなかった。それでも監督は起用してくれた。その期待に得点という形で応えられてよかった」
●アレッサンドロ選手(新潟):
「先制点はシンプルなカウンターだった。内田さんからクロスがくるとき、相手のセンターバックがボールしか見ていなかったので、裏に入れば大丈夫だと思った」
●内田潤選手(新潟):
「アグレッシブな新潟らしさを出せた試合だった。守備の面で、高い位置でボールを奪うことができたのがよかった。ボランチの練習をしてこの試合に備えていたが、前日に監督と話してサイドバックに入ることになった。ボランチからサイドバックに戻ることには問題はない」
●千代反田充選手(新潟):
「とにかくラインを下げないように注意した。ボランチの本間と千葉にも『下がるな』と言い続けた。フランサが下がり気味でボールを持つのがいやだったが、それでもついていけるところまでついていった。フランサに永田と僕のセンターバック2人でつくと、空いたところを周りの選手に狙われる。どちらかがついて、どちらかはカバーを意識した」
●菅沼実選手(柏):
「自分たちはバラバラのような感じだった。新潟はやることがはっきりしていたし、必死だった。先制された後、もっと全員が攻撃に顔を出さなければならなかった」
●古賀正紘選手(柏):
「うちの時間が作れなかった。意図した攻撃もできなかった。一番取られてはならない形で得点されてしまった。チームとしてやられた感じ」
以上















