9月14日(日) 2008 J1リーグ戦 第24節
千葉 2 - 0 東京V (19:00/フクアリ/15,353人)
得点者:49' 巻誠一郎(千葉)、68' 深井正樹(千葉)
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●柱谷哲二監督(東京V):
「前半はうちのペースで、そこで点を取れなかったのが今日の反省点だと思います。後半立ち上がりにうまく突破されて、そこで相手が少し余裕を持ったかなと。退場者が出てPKを取られて、1点を返す努力をしましたが、なかなかできませんでした」
Q:レアンドロには組織プレーをどうやって指導しているのですか。
「トレーニングでやってきました。単に彼がどんな気持ちでサッカーをやるかというのが大事だと思います。ですが、福西が出場停止、富澤がけが、菅原もけがということで、とにかく人がいない。その中での今日のゲームだったのでとても難しかったと思います。
レアンドロ一人の問題では僕はないと思います。全体的なバランスの問題で、前半悪くはなかった。後半、彼(レアンドロ)は臀部に痛みを持っていて、どうしようかと思ったのですが、本人の意思を尊重して使いました。彼自身、やれることとやれないことが5分ごとに変わっていくような部分があるのですが、とにかく廣山しかり、そこでのパワー、選手のクオリティを考えたときにレアンドロのほうが優先順位が高くなってきます。我々は勝たなければならないので、やれることを見てしまう。バランスを取れるようにということで、先週から彼と話をしてフィジカルを上げてやってきました。前半については悪くなかったと思います」
Q:後半失点して、焦って雑な面が出たのではないですか。
「工藤が入ってきたことによって、少し前掛かりにプレスをかけてきたというのと、向こうの中盤のところで、中盤で工藤は技術があるのでゲームを作られてしまったという感じを持っています。
我々としては点を取られたけれど1点は返せるという計算があったのですが、退場者が出てしまったところで非常に難しくなりました。でも今日は全体的に最初から難しいゲームになると思っていました。層の薄い我々にとってみると3人もの選手がゲームに出られないとなると、大きな問題だったと思っています。でも選手たちは90分、最後まであきらめずにやってくれました。これについてはとても感謝しています。次の大分戦、負けていない大分なので、なんとか土をつけたいと思っています」
以上















