今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第35節 甲府 vs 草津】安間貴義監督(甲府)記者会見コメント(08.09.14)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
9月14日(日) 2008 J2リーグ戦 第35節
甲府 2 - 2 草津 (18:33/小瀬/12,538人)
得点者:61' マラニョン(甲府)、68' 後藤涼(草津)、76' 林健太郎(甲府)、81' 尾本敬(草津)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------

●安間貴義監督(甲府):

Q:マラニョンを下げた理由は?
「先行していて、マラニョンが既にイエローカードを1枚もらっていた。また、草津の田中がサイドをオーバーラップしてくるので、そのマークでもう1枚カードをもらって人数が揃ってしまうことが痛いので代えた」

Q:2失点目のFKを与える前の自陣でのボール回しに付いて
「なんとなく(パス回しが)始まってしまうのがよくない。攻めるにしても守るにしても常にゴールの位置を頭に入れて方向性を持ってボールを回すことをやってきた。攻守の判断がよくなっていたので、ゴールの位置を確認してやるべきだった」

Q:2失点目のプレーについて
「あの場面で集中していない人間はいないと思う。そのなかでブロックやポジション取りがあった。そこで負けたら駄目な場面だし、その責任は果たしていくしかない。いいボールが入って、素晴らしいヘッドを決められたのだが、その前にもっと戦ってほしい」

Q:ホームで負けられない状況で今日は引き分けた。この結果について。
「みんな分かっている。とにかく勝ちたい。いい流れになって点を取って、1失点をするまでは我慢強く戦い続けた。GKのハンブルは、練習で10回やれば10回ミスしないプレーだと思う。でもそれが出てしまう。セットプレーからの失点も、対策はしているのだが、それでも決められてしまうのならもっとやっていくしかない。セットプレーからの失点が少なくなっていただけに、これからもっと確認して継続してクオリティを上げていくしかない」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着