9月15日(月) 2008 J2リーグ戦 第35節
岐阜 0 - 6 C大阪 (15:04/長良川/4,639人)
得点者:12' カイオ(C大阪)、15' カイオ(C大阪)、56' 香川真司(C大阪)、63' 古橋達弥(C大阪)、89' カイオ(C大阪)、89' 小松塁(C大阪)
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●レヴィークルピ監督(C大阪):
「今日の試合は雨が降ったせいで、立ち上がりはスピーディーなテンポの試合になってしまい、繋ぐのが困難になってしまいました。その中で岐阜は互角に試合を進めてきましたが、うちはゴールによってチームに安定感が生まれ、その中で多くのチャンスを作る事が出来ました。ハードなディフェンスから攻撃という面では、攻守にわたっていい試合が出来たと思います」
Q:負傷交代した古橋選手とアレー選手の状態は?
「心配なのは膝を怪我したアレーです。明日、MRIを撮って、その結果を待ちます。古橋は足がつっただけなので、心配はしていません」
Q:岐阜にはこれで3連勝となりましたが、岐阜に対するイメージは?
「岐阜はチームが出来て短時間でJ2まで来たことを考えると、いい成果を短期間であげていると思います。歴史が浅く、経済的にも厳しい中で、素晴らしいサポーターがついています。あの熱い応援を最後まで続けてくれれば、素晴らしいと思います。全体的に見て、いいチームだと思います」
Q:合宿の成果は?
「何が一番収穫だったかというと、メンタル面です。あれでチームが一つになりましたし、それが今日グラウンドで表現できました。選手がサポーターから受けていた借りを、喜びという形で返すことが出来ました。次、山形戦があるので、もう一度決勝戦を戦う気持ちで勝負に臨んでいきたいと思います」
以上
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