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【J2:第36節 草津 vs 福岡】試合終了後の各選手コメント(08.09.20)

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9月20日(土) 2008 J2リーグ戦 第36節
草津 1 - 1 福岡 (13:03/正田スタ/2,810人)
得点者:26' 後藤涼(草津)、73' 大久保哲哉(福岡)
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●ハーフナー・マイク選手(福岡):
「前半はシュートが少なかったし、もっとシュートの意識を持たなければいけない。前半はボールを簡単に失って攻められていた。後半は、ボールが動くようになったがもっと早い時間帯からリズムを作りたかった。今日は、勝たなければいけない試合だったが、気持ちを切り替えてセレッソ戦に向かっていきたい」

●吉田宗弘選手(福岡):
「午後1時というデーゲームの暑さもあったが、それを差し引いても、相手の方が気迫などの部分で上回っていた。そんな中でも失点を最小限に抑えられたので、後半に追いつくことができて、引き分けという結果につながった」

●後藤涼選手(草津):
「今日は、相手のDFラインの裏のスペースを狙うことを徹底していた。鳥居塚さんが、気を使ってくれたので自由にプレーすることができた。得点シーンは、鳥居塚さんが落としてくれたときから、シュートまでのイメージがあった。うまく対角(コース)に決めることができた」

●高田保則選手(草津):
「思ったより早く復帰することができたが、勝ちたかった。みんなが頑張ってくれていたので、自分も気持ちが入った。ただ、簡単に結果を残せるほど甘い世界ではない。3週間も休んでしまったので、これから、さらにコンデションを上げていきたい」

●秋葉忠宏選手(草津):
「後半、相手が出てくるのは分かっていたので、スペースを使って2点目を取らなければいけなかった。後半は攻められてはいたが、慌てる感じではなかった。足の状態も悪かったので、あの時間で交代を申し出たが、(同点にされるなら)もっと引っ張ってでも出たかった。引き分けになったことで昇格が厳しくなったが、あきらめたら終わりなので、残り8試合全部勝つつもりで戦う」

●本田征治選手(草津):
「後半の入り方が悪くてバタバタしてしまった。ゲームの進め方が中途半端になってしまっていた。引き分けという結果で、普通に考えたら昇格は厳しいが、明日から次の試合に向けて準備をしていくことしかできない。可能性が消えたわけではないので、残りでどれだけ勝ち点を積み上げられるかが重要になってくる」

以上

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