9月20日(土) 2008 J2リーグ戦 第36節
鳥栖 1 - 2 熊本 (15:04/ベアスタ/21,029人)
得点者:30' 廣瀬浩二(鳥栖)、43' 中山悟志(熊本)、68' 木島良輔(熊本)
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●池谷友良監督(熊本):
「まずは大変嬉しい、これに尽きます。ここ3試合ほど良くない状態だったし、また今日は“満員になる”と聞いていましたし、その大観衆の前でピッチに立てることを楽しめと、選手達には言っていました。その中で力を出してくれたと思います。流れとしては、耐えるところをしっかり耐えて、そして決定的な部分できっちり取れたことが勝因だと思います。足がつるくらいやってくれた選手もいるし、これで自信も持てたと思います。選手には感謝したいと思いますね」
Q、ここ3試合良くなかったのに対して、今日良かったという点に関して、今週何か変化があったんでしょうか?
「もちろん毎試合、いい準備をしているつもりではあったんですが、それが結果につながっていなかった。その面で今日は、よくハマったということですね。いい守備からいい攻撃をという意識、そして責任を持って、皆がやってくれたということだと思います。あと、これまでを見ても、高橋が前で競り勝てているチームとは、良い試合ができているので、今日も8割ぐらいは勝てていたと思いますし、そこで起点を作ることができたのが大きいと思います」
Q、今日はシステムも[4-4-2]に変えて臨みましたが、この狙いは?
「システムに関しては、あまり意識していないんですが…、高橋との距離、中盤の距離、そのあたりの問題で、バランスを少し変えたということです」
Q、今日は鬼武チェアマンもいらしていましたし、お客さんも多い中で、J2全体の動向にも影響を与える1勝だったと思います。
「そうですね、こういう、お客さんが入るスタジアムで試合ができるということも、Jリーグに上がったんだと実感することができたと思います。まあ、鳥栖のファンの方の方が当然多かったんですが、そういった声も力に変えて戦うことができたと思います」
Q、中山選手が久しぶりに得点を挙げましたが、彼についての評価と、中山選手に変えて木島選手を入れた狙い、その効果を教えて下さい。
「もともと、最初からあるプランなので、あとはどのタイミングで入れるかということで、あの時間になりました。中山については、点を取ってくれたことを評価したいと思います。ただ、もっとやってほしいという期待もあるし、また次も戦って欲しいと思います」
以上













