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【J2:第36節 徳島 vs 湘南】菅野将晃監督(湘南)記者会見コメント(08.09.20)

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9月20日(土) 2008 J2リーグ戦 第36節
徳島 0 - 0 湘南 (16:05/鳴門大塚/2,537人)
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20日(土) 〜28(日) はFIFA フェアプレーデー!
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●菅野将晃監督(湘南):

「どうもありがとうございました。こういう0−0の展開というのは予想していました。ただそのなかで必ず最後まで闘うということ、そうすれば結果を残せるという想いだったので、しっかり最後まで全員で闘いたかったという気がしています。ただ最後厳しい状況のなかで勝点1を持ち帰れたということは、今後に繋がる選手の頑張りだったと思います」

Q:後半、ナザ選手から大山選手に交代した意図を教えてください。
「ナザもしっかりボールを収めるというところはよくできたなと思っています。交代の直前にもいいクロスを上げましたが、もう少しゴールに絡んでほしいというところで、ラストパスの意識と精度は大山は非常にいいものを持っているので、そういう部分でのチャンスメイクを期待しました」

Q:次節の仙台戦(9/23@平塚)に向けて抱負をお願いします。
「今日のほかの試合の結果を知らないが、仙台は非常に強いチームだし、順位も競り合っている。その相手に対してもしっかりと闘いたい。今日のジャーンの退場を受けてセンターバックが欠ける、それについて不安はとくにないが、試合までにコミュニケーション、コンビネーションを含めて、まずはチームとしてしっかりと闘えるように準備したいと思います」

Q:ジャーン選手の退場はどのように映りましたか。
「ああいうかたちで退場になったということは、意図的に、故意的にやったと判断されたのだと思う。レフェリーの判断なので受け入れなければいけないと思います。ただ、試合を観に来てくれたひとたちに対して、また徳島も相変わらず非常にいいゲームをしていたなかで、最後の最後までお互いが攻守に渡ってやりあうことが我々のひとつの使命だと思っているので、その点では非常に残念でした」

以上
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