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【J2:第36節 徳島 vs 湘南】試合終了後の各選手コメント(08.09.20)

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9月20日(土) 2008 J2リーグ戦 第36節
徳島 0 - 0 湘南 (16:05/鳴門大塚/2,537人)
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●柴村直弥選手(徳島)
「湘南の2トップはふたりともランニングが特徴なので、ぼくと顕徳(登尾)がしっかり付くようにしました。ボランチともコミュニケーションを取りながら、ある程度は守れたと思う。若干ズレがあったときも、みんなでカバーした。ラインコントロールやセカンドボールに対してのポジショニング、FWへのコーチングなど個人的にもある程度できたと思う。無失点はチームでお互いにカバーして防いだもの。みんなで守った結果です。ただ危険な場面もあったし、課題はまだまだあるので、修正点を詰めていきたい。(前線からの守備について)すべてにプレスにいくのではなく、相手がバックパスをしてDFで繋いでいるときにタイミングを合わせてプレスにいくなど決めていました」

●石田祐樹選手(徳島)
「勝ちたかった。相手が退場して有利になったが、あそこで勝ち切れないのがうちの弱さ。勝てなかったことを反省すべき、課題の残った試合です。後ろが0で抑えてくれたのに、前が0では申し訳ない。動きの質やボールの引き出し方で、もうすこしバイタルをうまく使えたのではないかと思う。自分にも点を決めるチャンスが何度かあった。そこが自分に足りないところ。つぎは中2日ですが、自分たちは絶対に負けられない状況です。後ろの頑張りに自分たちも応え、攻守全体にいい効果が出るようにしていきたい」

●片岡功二選手(徳島)
「(久々のスタメンについて)勝つことだけを考えて臨みました。監督からは思い切ってアグレッシブにプレーするよう言われた。みんなアグレッシブにプレーしたが、最後まで得点できず、勝つことができなかった。サポーターに勝利をプレゼントできなくて悔しい。ただ、上を向いてやれば結果は必ずついてくるはず。気持ちのあるプレーをどんどんやっていきたい。つぎの水戸戦でしっかり勝って、四国ダービーを迎えられるようにしたい」

●坂本紘司選手(湘南)
「残念です。自分たちのペースになりそうなところで、シュートまでいくかたちをつくり、攻撃を完結させて流れを引き寄せることが大事だと感じる。主導権がどっちにいくかわからない展開のなかで、相手に脅威となるプレーをもっとプラスしていきたい。ただアウェイで勝点1、ホームで勝点3を獲る流れがつくれているから、その負けていない流れを切らずにホームに帰れるのはよかったと思う。その意味で、やはりつぎの仙台戦が大事になってくる」

●臼井幸平選手(湘南)
「前半は立ち上がりからうまく繋げて、僕も上がることができたが、まだパワーが足りないという反省があった。後半の立ち上がりはある程度修正できたと思うが、徐々に相手のぺースになってしまい、人数が少なくなってからはカウンターのみになってしまった。ジャーンが退場になる前になんとか得点に結びつけたかった。ただ、今日の勝点1を良い方向に考えたほうが今後に活きてくると思うし、ひとり少ないなかでも無失点で終われたことは良かったと捉えたい。(次節仙台戦に向けて)ほんとうに大一番だと思っています。絶対にこの直接対決は勝たなければいけない。すべての試合が大切だけど、上位チームとの直接対決は大きな意味をもっているし、とくにつぎの仙台戦は重要。今日もサポーターが力強い声援を送ってくれた。負けていないことは大きいと思う。選手もサポーターも、負けていないことを自信にして、つぎの仙台戦を闘っていけたらと思います」

以上
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