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【J2:第36節 横浜FC vs 広島】試合終了後の各選手コメント(08.09.20)

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9月20日(土) 2008 J2リーグ戦 第36節
横浜FC 1 - 1 広島 (19:03/ニッパ球/6,464人)
得点者:10' 佐藤寿人(広島)、59' 難波宏明(横浜FC)
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●三浦淳宏選手(横浜FC)
「(ゴールにつながるFKは)難波はヘディングが強いし、タイミングが合ったと思う。広島は大人のサッカーをするチームだけれども、良い試合になったと思う。後半勢いが出たのはホームだからというのも大きい。ボールを繋ぐことと、チャンスをうかがうことが大事だけれども、それはできていたと思う。内容は良かった」

●根占真伍選手(横浜FC)
「ある程度、相手をはめられた部分もあるし、押し込めた部分もあった。ボランチやストヤノフからクサビを入れられる回数は少なかったと思う。ある程度、高い位置からのプレッシャーをかけて、前がかりになる時間ができたので、ゴールまでのイメージもあったし、カウンターの切り替えも早かったと思う。もっと攻撃に絡みたかった。広島は引くので、そこでもっとミドルが打てれば良かった。前よりは、ボールホルダーへのプレスもできるようになったが、まだ成長段階だと思う。意思統一できれば、もっとプレスがかかると思う。次の熊本戦(9/23@熊本)は、前回良くなかったので重要だと思う」

●太田宏介選手(横浜FC)
「ゲーム途中から、アンデルソンと池元さんが限定する守備を頑張ってくれるので、後ろでも狙いやすくて助かるし、エリゼウと八田さんが裏のボールにもカバーできていた。ナンちゃん(難波選手)が入ってから、活性化してうちのペースになった」

●小山健二選手(横浜FC)
「このところ、みんな頑張っていたので、最初の失点はもったいないが、それ以外は100%に近い形でできていたと思う。失点は事故みたいな点。90分ですべてを決めようということを言っているので、ミスが起こってもチームが団結できることが大事だし、キャプテンとしてそこを気を付けている」

●佐藤寿人選手(広島)
「相手もホームで負けられないという強い気持ちで臨んでいたし、難しいゲームだった。途中押し込まれたが、相手が前がかりになっていたのでチャンスがあると思った。実際、チャンスも何度かあったので、2点目、3点目を取っておけばもっと楽になったと思う。全部勝てると思っていないので、こういう難しいゲームをアウェイで勝点1を取ったことは良かったし、次のホームでしっかり前を向いて戦いたい。相手のディフェンスラインはマークが少しルーズで厳しく来なかったので、僕がスペースを作って周りが入ってくる動きができればもっと良かった。ただ、我慢強く戦えたと思う」

●森崎和幸選手(広島)
「接戦の時ほどセットプレーでの失点に気をつけなければいけない。いつも自分たちのペースで試合ができるわけではないので、こういう試合もあると思って我慢しながらやっていた。チャンスもいつもよりなかったし、ピンチもありすぎた。全体的に下がりすぎていた部分もあると思う。アーリークロスを上げさせないために、ボールにプレッシャーをかけないといけない。そのためには、ラインをもう少し上げないといけないと思うし、チーム全体で考えていかないといけない」

●高萩洋次郎選手(広島)
「カウンターの場面をしっかりシュートにつなげないといけないと思う。(途中出場について)うまく入れれば良いけれども、自分のリズムになるのに時間がかかるとその間に終わってしまうので、難しい。昇格自体は、それほど意識はしていないし、チーム全体でもあまり変わらないと思う」

●結城耕造選手(広島)
「前半は、相手のシュートが枠に行くシーンが少なくて抑えていたと思うが、後半はそういうシーンが多かった。負けたわけではないし、今まで積み上げてきた勝点はあるので、目標に向けてやっていきたい。次の試合も、自分たちの試合をやるだけです」

以上
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