9月20日(土) 2008 J2リーグ戦 第36節
愛媛 0 - 1 甲府 (19:04/ニンスタ/4,052人)
得点者:32' 石原克哉(甲府)
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●望月一仁監督(愛媛):
「攻撃も守備もバタバタして、落ち着いて試合ができなかった」
Q:落ち着いてできなかった要因は?
「最終ラインの配球で、向こうの前線の守備がそれほど強烈でもなかったので、ひとつずつ繋いで高い位置で動かしたかったが、蹴るだけになってしまった。そこから奪われてしまって自分達のサッカーができなかった。後半は相手が間延びしたので運べる位置、逃げられる位置があると思った。失点のところはもう少し落ち着けばよかった」
Q:若林選手、関根選手を同時に入れたが交代の意図は?
「最終ラインが安定していなかったので、高杉を中に入れて攻撃でも守備でもビルドアップがしたかった。スピードのある攻撃にも対応しようとしたが、守備は落ち着いたかなと思う。しかしターゲットになって仕掛けるところで浮いたボールが多く、もう少しゴロでできる場面もあったと思うが、何度か決定的なチャンスも作れた」
Q:2週間ぶりの試合だったが、重点的にやってきたことは何か?それは試合で出せたか?
「守備ではチャレンジ&カバーやスライドをやってきたが、ディフェンスラインの横のスライドは早くなったが、中盤は遅かったのでディフェンスラインも含めてもっとチャレンジ&カバーをやっていかなければならない。攻撃は早く展開して、詰まったらサイドを変えたりクサビを入れたりする仕掛けがまだまだだった。課題の残る試合だった」
Q:広島戦(9/23@広島ビ)では金守が戻って、南が出場停止になるが、高杉も含めたセンターバックの組み合わせは?
「(高杉のセンターバックは)急造で、やったことがないポジションだったがある程度できたので、チームとして幅が広がった感じがする。後ろからビルドアップをすることや高さもあるし、今日は落ち着いて守備もできていた。そういう場面もあるかなと思う」
以上













