9月20日(土) 2008 J1リーグ戦 第25節
川崎F 0 - 1 F東京 (19:03/等々力/20,729人)
得点者:5' 赤嶺真吾(F東京)
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●村上和弘選手(川崎F):
「試合は支配していたんですが点を取られてしまったのは残念です。攻めている時間自体は長かったんですが、中にこだわりすぎていました。もう少しサイドを使っても良かったんじゃないかと思います」
●黒津勝選手(川崎F):
「点につながらなかったので、今日のプレーに関しては何とも言えないです。相手が中央を固めていたんですが、そこで攻め急いでしまいました。
次すぐに試合がありますが、マリノスも必死だと思いますし、あの順位にいるようなチームではない。切り替えたいです」
●田坂祐介選手(川崎F):
「もったいないですね。シンプルに行けるところはシンプルに行くべきかなと思いました。こういう試合を勝ちきらないとダメ。相手は一人少なかったですしね。もっと貪欲にならないと」
●中村憲剛選手(川崎F):
「決定機は作れていた。あとはそれを決めるだけです。ただ、結果として1-0で負けたのは事実。次に向けて切り替えるしかない。試合中も一点を取れれば逆転できると思っていたんですが、その一点が遠かったです」
●井川祐輔選手(川崎F):
「もったいなかった。この敗戦を教訓にしたいです。この後、マリノス、レイソルと続きますが、しっかりと戦って、大分戦につなげたいです」
●ジュニーニョ選手(川崎F):
「勝てる試合だったんですが、決めきれませんでした。ただ、こういう試合もあるので、気持ちを切り替えたい。自分自身もなかなか決めきれていないんですが、あせらずにやりたいと思う。
名古屋とは勝点が7差に離れましたが、残りはまだ9試合ありますし、自分たちのサッカーをやり続けたい。相手を気にせずにやっていきたいです」
●佐原秀樹選手(F東京):
「全員が最後まで走り回った結果だと思います。体力的には厳しかったけど、サポーターの声援が力になりました。10人になってしまったけど、それでやることがハッキリした。ハーフタイムに1−1でも最悪しょうがないと話していた。川崎Fの攻撃陣が強力なのは分かっていた。10人で守るときに中央をしっかりブロックしてやることを意識。シュートは多く打たれたけど、中を固めていたので結果的に0に抑えられてよかった。(キャプテンマークは)城福さんにいきなり渡された。高校以来。試合に入れば気にはならない。素直に喜べない部分はありますけど…気持ちよかったです。前半は余裕もあって楽しめたけど、後半は体力的にも厳しかった。川崎Fにも勢いがあったし、アウェイで勝てたことは大きい。この勝ちを次に繋げたい」
●徳永悠平選手(F東京):
「1人少なくなってやることがハッキリした。それに1人少なくなったことでまとまれた。1点取られても1−1だったし、割り切って後ろでブロックを作ったことが逃げ切りに繋がった。ただ、いつもこういう試合だとつまらない。本当はバランスよく攻めながら守れるのが理想。CKのときはシンゴ(赤嶺)というよりも、二アサイドでDFが被りそうなボールを狙っていた。以前も、あそこで潰れてくれてゴールになったシーンがあった」
●茂庭照幸選手(F東京):
「試合を終えたとき、笑えなかった。早く休みたかった。終わった瞬間は、充実感よりも疲労感のほうが大きかった。終わった瞬間は、ああ終わったって寝そべりましたから。本当に先制できてよかった。選手の間では10人で最悪でも勝点1で終われればと割り切っていた。1点取られても焦らないということを確認していた。最後は、点を取られたら叩きこまれる。それだけの攻撃力は川崎Fにあるから、最後の最後まで体を張る。当たり前のことをさぼらず必死にやる。選手全員が意識できたと思う」
●浅利悟選手(F東京):
「シンゴ(赤嶺)がいい時間でとってくれた。シンゴの怪我とコンちゃんの退場でチームがより一丸となった。1人少なくなってからは相手FWに入れさせないように真ん中を固めた。センターバック2枚がサイドに引っ張られないように意識した。守る時間が長かったが、前との連係もよかった。今日の試合で守りのベースを作ることができたと思う。今日はサポーターの声援があったから走れた。去年は(多摩川クラシコで)2連敗したけど、今年連勝できたことは素直に気持ちがいいですね」
●鈴木達也選手(F東京):
「城福さんからの指示はまずディフェンスから入って状況を見ながら前に出てもいいと伝えられました。10人だったのでまずバランスを意識しました。裏に飛び出していくのが持ち味なので前に出たくなる場面もあったんですけど、状況を見ながらまずは無理しないでボールを失わないことを考えました。ボールを奪った後、僕が持っても横も前も選手がいない状況なので前に前にプレーすることと、なるべく時間をかけてキープしたりして流れを変えられないようにしました。今日の試合はF東京にとって大きな結果だと思う。試合前もそういう話をしていましたし、苦しい中で川崎Fの攻撃陣を相手に最後まで集中を切らさず守りきれたことは大きな収穫だと思います。こういうゲームは途中から入る選手も大事だし、自分の責任は果たせたのかなって思います」
●梶山陽平選手(F東京):
「今日は勝てたことが大きい。勝点の面で上に迫ることができるので。1人少なくなっても勝っていたので、やられる感じはしなかった。本来なら繋いで攻めたかったけど、それは厳しかった。ソウタ(平山)が入って前で1人でもキープしてくれるから時間が作れた。頑張ってくれたと思います。城福監督から後半、タツヤさん(鈴木)を入れて守備的に入るという指示があった。勝点3は大きい。上についていくためにも大事な試合だった。いい形で結果が出たのでこれを次に繋げたい」
以上
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