10月15日(水)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 日本 vs ウズベキスタン(19:30KICK OFF/埼玉)
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岡田監督の昨日の話によると、ウズベキスタン戦にコンディションのピークが来るよう今日から練習の負荷を落とすとのこと。そう考えると、シンプルな形でのシュート練習が練習の冒頭に来ていたのはわかりやすかった。
なお、練習場の反対側で用意されていたのは、15m四方ほどのグリッドに3色のビブス。フィールドプレーヤーは20人なので全体を二つに分けた上で4対4+フリーマン2人というようなボール回しが行われたのだろうと推測される。
またこの日も紅白戦が行われている。岡田監督によると、相手に合わせたものということではなく、自分たちの形を確認するためだとのこと。その点について中村俊輔は「二回紅白戦をやったのは大きいと思う」と述べていた。
非公開練習が終わり、公開に切り替わったタイミングで連日の居残りのシュート練習が行われていた。メンバーはFW+香川の常連組に加え、稲本と中村憲の姿も。この人選だが、岡田監督によると蹴りたい選手を募ったら自ら志願した選手なのだという。さすがにFWの選手は、意識が高いという事が言えそうだ。
この日も練習の最後に香川が呼ばれ、居残りヘディングシュートを特訓していた。14本のシュートのうち3本しか入らない時点で闘莉王が呼ばれ、見本を見せることに。その闘莉王は、9本中5本を決めていた。ちなみに香川はさらに13本のシュートを放ち、3本がゴール。闘莉王とのパワーの違いは仕方ないにせよ、感覚だけでも養ってほしいところである。
以上
2008.10.13 Reported by 江藤高志
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