12月6日(土) 2008 J2リーグ戦 第45節
広島 3 - 0 徳島 (12:05/広島ビ/12,943人)
得点者:66' 森崎和幸(広島)、83' 佐藤寿人(広島)、87' ストヤノフ(広島)
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●ペトロヴィッチ監督(広島):
「試合は予想通り、難しい試合になった。怪我人や風邪などもあり、チーム状況が厳しい。さらに相手がディフェンシブで、自陣でコンパクトな布陣を引いてきた。ただ、1点とってからは、楽な展開になった。最後まで、選手たちは本当に闘っていたし、4点目をとるために全力で闘った。選手のコンディションは厳しかったと思う。だけど、最後の20分で、強い気持ちを見せてくれた。今季は、素晴らしいシーズンだった。全ての人に感謝したい」
Q:橋内・岡本がプロ初先発し、ルーキー・清水も途中出場した。3人の若者への評価は?
「3人のプレーには、私は満足している。もちろん、彼らがもっといいプレーができることは、わかっている。ただ、大切なことは、彼らがリーグ戦に出場することで、経験を積めたこと。試合に出続ける中で、もっと力を発揮できるようになる」
Q:100得点については?
「1点をとってから、2点目・3点目と狙いにいった。行くぞ、という気持ちが見えた。彼らの強い気持ち、闘う想いが伝わった。あれほど頑張ることができる選手たちを指導できることは、私にとっての誇りである。正直、2点目をとった段階で、シーズン100点を超えることができると思っていたが」
以上













