12月6日(土) 2008 J2リーグ戦 第45節
山形 1 - 0 水戸 (12:04/NDスタ/8,643人)
得点者:21' 北村知隆(山形)
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●木山隆之監督(水戸):
「まず、山形のチームにかかわるみなさんに、本当にJ1昇格おめでとうございますということを心から申し上げたいと思います。10年というのは時代をつくるんだなと感じました。
試合に関しては、我々も最終戦で勝って、今年の勝点の目標であった勝点50をなんとか達成したかったんですけれども、結果的にそれを達成できずに残念に思っています。サポーター、ファンの方、最終戦ということもあって、山形までこの寒いなか駆けつけてくれたのに、結果を出せずに本当に申し訳ないです。ただ、選手は一年間全力で、自分たちが目指しているものにトライしてくれたので、そこには感謝してますし、また今後にそれがつながっていけば、それもまたいい一年だったなと思います」
Q:後半、点を取りにいくなかで得点できなかった原因は?
「たとえば、ボールを奪った瞬間に出すべきところに出す感覚、出す技術、受けるほうの技術、そういうちょっとの差なんだけど、そのワンテンポ、ワンテンポが遅れてしまうことによって相手にしっかり守られて、そこを崩そうとするとまだ技術的に発揮できないという繰り返しかなと。当然、それをやるためには、複雑にすればするほどサッカーって難しくなると思うので、シンプルな技術、それが技術力だと思います。技術力、それと感覚の問題をチームでもっと研ぎ澄ましていかないと、シビアな試合になったときになかなか崩せないなと。それは自分たちが今かかえている一番大きな問題なので、それはもうトレーニングしかない、トレーニングが一番と思います」
Q:勝負のかかった第3クールで、連敗で終わってしまったということに関しては?
「非常に申し訳ないというか、ファンの人も期待してくれている部分であったし、それに応えられなかったというのは本当に申し訳なく思っています。ただ、そこは勝負の世界で、そこを追求していかないと勝てないというのも現実で、そこまで自分たちの力が至っていないということなので、それはもう自分たちの力を上げるために続けていかなきゃいけないことがたくさんあると思います」
以上













