12月6日(土) 2008 J2リーグ戦 第45節
岐阜 1 - 0 鳥栖 (12:05/長良川/4,167人)
得点者:43' 片桐淳至(岐阜)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
----------
●岸野靖之監督(鳥栖):
「非常に悔しい。サッカーの世界では良くあることだが、先制すれば大量点が取れるところを、チャンスをはずして先に入れられる・・・。取られてしまって、焦りと硬さで蹴りあいとなってしまった。今日で今シーズンが終わってしまうが、何で6位という順位にいるのか・・・、今日みたいなゲームをすると必然とこういう結果になる」
Q:後半、システムを変えて臨んだが、その狙いは?
「試合前から、(岐阜が)引いて守ることは分かっていた。点を取られたくない戦い方をしてきた。ホーム最終戦だから、もっと前から来るかと思ったが・・・。中盤でセカンドボールをもっと拾うつもりだった。引かれた相手に対する戦いにまんまとハマってしまった」
Q:岐阜が、鳥栖の背後を狙ってボールを入れてきたが、跳ね返すことができなかったように見えたが?
「それもあったと思う。蹴られて、引かれてくるのは予定通りだった。最初にあったビッグチャンスを決め切れなかったことが全て。岐阜は先に点を与えたくなかったのだろう。鳥栖のプレッシャーを考えての戦い方だったと思う。跳ね返せなくても、挟んで取るなど、色々なことができたはず」
Q:天皇杯が残っているが、今シーズンを支えてくれたサポーターに向けて
「アウェイで味方が少ない中で、どこに行っても応援してくれたことに感謝したい。今日の試合に勝って、最後の最後まで鳥栖は粘る姿勢を見せたかった。順位に変動はないかもしれないが、我々は一勝の重みを感じて、いつもキチッとしたゲームをしないといけない。それが、遠いところから見に来る人たちへの礼儀だと思う。『たかが一試合』と感じている選手がいないとは思うが、自分にとってもチームにとっても大事な試合であることを感じて戦わないといけない。それができなかったのは、自分の責任。試合の価値を感じて、それをサポーターに見せることができなくて、非常に申し訳ない。幸いにも天皇杯が残っているが、そこでは今日と違う姿勢を見せたい」
以上















