12月6日(土) 2008 J1リーグ戦 第34節
新潟 3 - 2 G大阪 (14:34/東北電ス/34,287人)
得点者:10' 本間勲(新潟)、31' 松下年宏(新潟)、32' 寺田紳一(G大阪)、61' ルーカス(G大阪)、89' 内田潤(新潟)
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●鈴木淳監督(新潟):
「サポーターに感謝しなくてはならないです。今日の試合もそうだったが、1年間、声援をありがとうございました。この試合はひとことで言うと選手の気持ちが勝利につながったと思う。得点したいという気持ちが最後の内田のゴールを呼んだ。前半はボールを動かし、守備もよかった。その中で2得点できた。ただ、2得点目のあとにすぐに失点した。あの辺がシーズンを通しての課題だった。後半に入って、G大阪にボールを回され、中盤でマークをつかみ切れなかった。後半の残り15分くらいから相手の運動量が落ちてきたことで、うちのチャンスも生まれた。最後の試合でチーム一丸の気持ちの入ったプレーができた」
Q.今季を振り返っての課題と収穫は?
「まず得点が少なかった。それがこの順位に甘んじる原因だった。得点が少ない要因はボールを動かす、あるいはためるということが、それは選手個人としてなのか、チームとしてなのかを考える時間がシーズンを通してつくれなかった。そのため、サイドアタックはできても、真ん中で攻めることができなかった。収穫は今日のような勝負どころでそれなりのパフォーマンスができるようになったこと。大事なところでの粘り強さは昨年、一昨年よりも出てきたと思う」
以上















