今日の試合速報

開幕招待
開幕招待

チケット購入はこちら

J’s GOALニュース

一覧へ

【J1:第34節 大分 vs 名古屋】試合終了後の各選手コメント(08.12.06)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
12月6日(土) 2008 J1リーグ戦 第34節
大分 0 - 0 名古屋 (14:34/九石ド/28,831人)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -

----------

●鈴木慎吾選手(大分):
「前半から大分らしいサッカーができたが、得点できなかったのは残念だ。後半はカウンターの応酬になり、観ている人は面白かったと思う。名古屋とは今年3度対戦し、互いにいい試合ができた」

●上本大海選手(大分):
「みんなの力でリーグ最小失点記録をつくれ、4位と素晴らしい結果を残せた。来年は今年以上の順位を狙い、ACLの出場権を狙いたい。個人的にはイエローが多かったので、来年は少なくしたい」

●下川誠吾選手(大分):
「3−0で勝つことがACL出場の条件だったが、簡単に勝てる相手ではないので点差は度外視して、勝つことだけに集中した。名古屋とは今年3度対戦していて、相手の攻撃は分かっていたので、しっかり守備をすれば負けることはないと思っていた。
監督からは他チームの途中経過を知らされなかったが、僕の位置からは電光掲示板が見え、他会場の経過が流れていたので川?Fの結果は気にはなった。ウチが名古屋に勝って、川?Fが負ければと思ったが甘くなかった」

●高橋大輔選手(大分):
「名古屋は攻撃的だったし、互いにいいところを出し合った好ゲームだった。ロスタイムに僕かヨシさん(藤田)が決定機を決めていれば劇的な勝利になったが、1点の遠いゲームになった」

Q:今シーズンを振り返って?
「個人的にはケガで出遅れ7月からチームに合流したが、ナビスコカップ決勝の舞台に出させてもらい感謝している。周りに支えらた1年だった。チームとしては、ナビスコカップのタイトルを獲り、リーグ戦をいい順位で終われ、今後につながる一年になったと思う。ワンランクアップしたし、ひとつの扉を開いたと思う」

●金崎夢生選手(大分):
「前半は互いにコンパクトに守り、後半はカウンターの応酬でしんどい試合だった。相手の4バックのCBとSBの間が空くと言われていたので、そこを狙って攻撃した。チャンスはつくったが、得点できなかったのは課題となった。守備は一年を通して安定できたが、攻撃は課題が残った。

個人的にはリーグ戦全ての試合に出場でき、いい経験になった。夏場の暑い時期にコンディションを落としたので、来年は一年を通していいパフォーマンスができるようにコンディションづくりに力をいれたい。あとは得点、アシストといった形として残る結果を残したい」

●玉田圭司選手(名古屋):
「最後まで優勝争いに絡めたことを誇りに思います。優勝できなかったのは残念ですし、最後、勝てなかったのも残念ですが、半分喜びという感じです。今日は点を取るために自分なりに頑張ったのですが、ゴールできず残念です。今年はチームとしてやろうとすることが明確で、この1年、グランパスなりにやれていたと思います。これから頂点に立つためには、これを続け、グランパスのサッカーを続けていくことが大事。ただ、自分としてはチームを優勝に導けず、数字的にも満足していないので、そういう点ではまた来年頑張りたい。今年は、まだ天皇杯というチャンスもあるので、狙っていきたいです」

●小川佳純選手(名古屋):
「優勝できなかったことは悔しいです。しかし、チームは1年通してしっかり名古屋のスタイルを見せられましたし、ACLにも出られるということで、チームとしても自分としても大きく一歩前進したと思います。自分としてもやりきった感があります。まだ天皇杯が残っているので、狙っていきたいです」

Q:何が名古屋をそうさせたのでしょうか?
「監督が変わり、やり方も多少変わって、自分たちのスタイル、名古屋のスタイルというものが試合を重ねるごとにできてきて、それを1年間通してできたことが大きいと思います」

Q:小川選手から見て、監督はどんな方ですか?
「常に自信を持っている人。これが選手にも移って、自信がもてた部分もあると思います。そして、負けてもスタイルを崩さずに、監督が引っ張っていってくれたと思います」

Q:たくさんの点を取り、大活躍の年だったのでは?
「自分ひとりではなく、周りのサポートがあったから。一緒に戦っている中で、自分のよいプレーが出せました。これからも名古屋の一員として戦っていきたいです。これを毎年のように続けていけば、一流の選手になれるのだと思います。そしてサポーターも期待していると思うので、それにも応えていける選手になりたいと思います」

Q:天皇杯が残っていますが?
「しっかり戦って、リーグ戦で優勝できなかったくやしさをぶつけていきたい」

Q:鹿島が優勝しましたが、それについては?
「ぼくたちは終盤の6試合で星が取れず、それで落ちてしまった。鹿島は何年も優勝争いをしているチームだけに、しっかり勝つべきところを勝っている。けれど、僕たちもこうやって優勝争いをしていくことを毎年続けていけば、力もついてくると思います」

●阿部翔平選手(名古屋):
「優勝争いを経験できたことはありがたいと思いますし、自分のためにもなりました。充実した1年でした。これからの課題としては、もっともっとサイドからのクロス、スピード、精度、タイミングという3つについて追及していくこと。サイドからの精度が上がれば、シュートの精度も上がって、得点力も上がると。来年もこういうサッカーを続けていきたい。あとは天皇杯が残っているので、最後、しっかり戦って、優勝して終わりたいと思います」

●ヨンセン選手(名古屋):
「今日の試合では、プレスが厳しかった。自分としても、良いチャンスが巡ってきたのに、これがサッカーなのでしょうが、入らないということもあります。決められるものもありましたので、そこは自分が足りなかった。しかし後半は、チームとして良いサッカーができたと思います。今後のことは私の口からは言えませんが、まだ日本にいたいという気持ちもあります。天皇杯もがんばって戦っていきたいと思います」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旬のキーワード

最新動画

詳細へ

2025/12/21(日) 10:00 知られざる副審の日常とジャッジの裏側——Jリーグ プロフェッショナルレフェリー・西橋勲に密着