12月6日(土) 2008 J1リーグ戦 第34節
東京V 0 - 2 川崎F (14:33/味スタ/24,620人)
得点者:64' レナチーニョ(川崎F)、89' 中村憲剛(川崎F)
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●菊地光将選手(川崎F):
「(2位で終わったことについては)仕方ないです。ただ、ACLはすごい大会だと思いますし、それに出られる権利を手にできたのはよかったです」
●川島永嗣選手(川崎F):
「自分たちが勝つことが優勝の最低限の条件で、勝てたのはよかった。ただ、タイトルを目指していたので、優勝できなかった悔しさは大きいです。
(ACLの出場権は)最低限の事でした。みんなACLでやってみたいという気持ちが強かった。この経験はプラスになると思いますし、いいことだと思います」
●我那覇和樹選手(川崎F):
「10年間フロンターレでやってきたことを誇りに思ってこれからもやっていきたいです。
(プレーできたことについて)今日は3-0で勝たなければという状況で出してもらったんですが点を取れなかった。10年間クラブに成長させてもらいましたしこみ上げるものがありました。サポーターにも感謝しています。最後に点を取りたかったんですけどね。残念です」
●伊藤宏樹選手(川崎F):
「(優勝のために)場合によっては終盤に周平さんを上げる、という話はあった。パワープレーです。ただ、鹿島が勝ったことは最後まで知りませんでした」
●谷口博之選手(川崎F):
「やることはやったので、悔いはありません。自分たちに優勝できる力がなかったんだと思います。途中で退場者が出て、いつか点は入ると思っていました。結局今日は3-0で勝ててもアントラーズが勝っていますし、仕方ないです」
●寺田周平選手(川崎F):
「(2位に終わった事については)鹿島が勝ちましたからね。これで鹿島が負けてて2-0で2位だったら悔しいんですけどね。
(タイトルに届かなかったのは?)優勝してタイトルを取れれば大きくなれると思う。成長するためにも優勝したいです」
●森勇介選手(川崎F):
「最初の1分くらいのところのチャンスを決めていればもっと楽だったと思う。今季は取りこぼした試合が多かったです。ただ、優勝争いの中での2位ですし、06年の2位とは違っていると思います」
●中村憲剛選手(川崎F):
「他会場の経過を知らなかったので、3点目を取りたかった。そういう気持ちはみんなで出せたと思います。今年は色々なことがありすぎたんですが、そのたびにサポーターが支えてくれて本当に感謝しています。
この一年間、出られる試合は全てに出られました。スタッフや家族のおかげだと思います。毎年うまくなりたいと思ってやってきていますが、まだ満足できていないところがあります。これからも毎日練習を頑張りたいと思います。
この2位は胸を張っていいと思う。タイトル争いの経験は大きいと思います。
今日はヴェルディさんも気持ちが入っていましたし、その中で一人退場して、難しい試合になったと思う。ただ、その状況でじれずにやれたと思う。
(我那覇については)ガナとは6年間一緒で、いいところも悪いところも知っています。移籍は寂しいが、プロの世界の事なので。ガナは実力のある選手ですしどこに行ってもやれると思います」
●井川祐輔選手(川崎F):
「無失点は個人的には良かった。ただ、結果的には残念ですね。優勝しないと今日は意味はなかったですから。
(前回のACLは)自分は途中出場する事が多かった。そういう部分では来年はレギュラーをとってスタメンで出れるようにしたい。いい経験になると思いますし、出られるように頑張りたいと思います」
以上















