★Jユースカップ2008決勝は12/27(土)スカパー!で完全生中継!
Jユースカップ2008特集 | 試合日程・結果 | 出場チーム紹介 | Pick Up Player
12月20日(土)Jユースカップ2008 準々決勝
東京V 3 - 2 広島 (14:01/長居2/800人)
得点 : 17'茶島 雄介(広島)、31'板倉 大地(広島)、60'都並 優太(東京V)、62'富所 悠(東京V)、89'富所 悠(東京V)
----------
●柴田峡監督:
「今日は苦しかった。前半はパスミスやコントロールミスなどイージーなミスが多かった。ハーフタイムにはカウンターに気を付けることと、一対一の対応、リスタートに気を付けることを伝えた。あとは前半はちょっと消極的になっていたので、フィニッシュを意識するようにと言いました。後半は積極的に行けて逆転出来たことはよかった。今日は延長になったら、向こうの方が苦しいだろうなと思った。向こうはウチよりもケガ人が多かったから、その分新しい選手が多い分、消耗も早かったので。でも、ウチも普段は足なんかつったことがない高橋祥平が足をつっていたし、高木俊幸もへたばることはなかったのに、へたばっていたし、今日は本当にきつかった試合でした」
●高木善朗選手:
「前半から向こうがガンガンきたので、それをかわそうとした。ただ繋ごうとした中で蹴ってしまうところがあった。後半は自分がボランチに落ちて、セカンドを拾ったり、繋いで落ち着かせることを意識しました。後半は流れがよくなった。後半の始めに流れを引き寄せられたのが大きかったですね」
●富所悠選手:
「前半は広島が元気で球際とかをガツガツ来て、ちょっと怯んでいたように見えた。でもやり続ければいけると思っていた。今日は出番が必ずあると思っていたので、準備はしていました。0-2だったので、とにかく1点取ろうと思っていました。同点ゴールはこぼれを拾ったときに、ハーフタイムに積極的にシュートを打っていけと言われていたので、コースをよく見て狙いました。逆転ゴールは俊幸がボールをもったときに、敵を引き付けてくれると思ったので、遠いサイドを走った。シュートはキーパーのニアサイドが見えていた。このメンバーでやるのはもう一生ないので、負けたら終わりで、一日でも長くみんなとサッカーがしたいから、次も絶対に勝ちたいです」
●高野光司選手:
「このあいだの三菱養和のように、広島は中心選手が怪我でいなかった。始めに柴田監督から簡単にやれと言われていたけど、プレスの位置がずれて気持ちが焦ってファールが増えてしまった。自分の中では反省です。いつもは自分より大きな相手とマッチアップしているけど、今日は小さい選手だった。ああいう小さくて高い身体能力をもっている選手は本当にやりづらかった。いい勉強になりました。センターバック間の連携でもずれて危ないシーンがあったので、もっとチャレンジ&カバーをしっかりしたいですね。次のガンバ戦は大きなミスをしないように、安定したプレーをしていきたい」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【Jユースカップ2008:準々決勝 東京V vs 広島】柴田峡監督、高木善朗選手、富所悠選手、高野光司選手(東京V)試合後コメント(※追加掲載しました)(08.12.20)















