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【日本代表 vs オーストラリア代表】2/9(月)練習後の日本代表各選手コメント(09.02.09)

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2月11日(水)2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 日本代表 vs オーストラリア代表(19:20KICK OFF/横浜国)
試合速報 | ファーストゴーラー投票 | TV放送:テレビ朝日系にて生中継!
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●遠藤保仁選手(G大阪):
「より高い位置でボールを奪えるような連動をしたい。今回に限らず運動量を増やしていきたい。ボクに求められるものがあればそれは光栄な事なので。攻守においていい貢献ができるようにしたい。90分がんばればいいだけ。試合の時は目一杯やりたいと思います」

●内田篤人選手(鹿島):
「(どんな試合に?)やってみないとわからない。準備はできているしそれを出すだけです。明日もありますし。
(高い相手に)勝てなくてもセカンドボールを拾ったり体をぶつけたり。跳ね返すだけでなくこぼれ球の処理がフィンランド戦ではできていたと思うので、そこから早く攻撃につなげたい。できればスピードのある攻撃ができれば日本のパスも生きてくるのかなと思います。
(高さについては)そんなに気にしないですけどね。みんな『でかいでかい』って言ってますが、そんなにすごいでかい選手とやってきましたが、どうしようもないという事はなかったので。オーストラリアレベルの相手とやっていないという事はありますが。でもそんなに言われているほど気にはしてないです。『相手の事ばかり考えていないで、自分たちのやりたい事をやらないと』とみんなで言っているので。ワールドカップでベスト4と言っているのにというか、こういう相手に勝つためにやってきたと言ってきているので、こういう相手にいい勝負、いい結果を出せるようにしたいです。

(紅白戦ではやりたい事はできた?)うーん。今日の事は非公開なので(笑)。どこまで言っていいかわからないし、監督さんがホントに紅白戦やったって言ったのかな(笑)。(7分2本だって言ってた)よく知ってるじゃないですか(笑)。(海外組も合流)イヤらしいかな、みんな。まあ、あの紅白戦やりましたけど、セットプレーとか止めずに普通にやったので、やりたい事はみんなわかっているのでそこそこやれたと思います。まだまだ向こうから来た人は大変だと思いますが、僕はずっとこっちでやってますからそんなに今日やって、気にはしてないです。

(クロスボールの工夫については?)相手が高校生でもサイドから簡単に入れたら跳ね返されてしまうので。そこはまあ、オーストラリアだったりこの前のフィンランドだったら跳ね返されてしまうので。スペースをうまく使うというか、ゴール前に足を止めなかったり、こっちのタイミングで上げるという事もありますし。でもまあ、ファーが空いてればふんわりしたボールだったり、ニアだったり、いくつか(球種が)あるので、そういうのは臨機応変に(やりたい)。一つの事だけを頭に入れるんじゃなくて色々考えながら、その瞬間瞬間でいろいろ上げる側、とシュートする側とあると思うんですが、タイミングだったり。そんなにこう、頭を固くしないで柔らかくという感じですけどね。

(頭を柔らかくという言葉は多いですが)今まで鹿島でやってきて、ブラジル人は『これ』って言ってもほとんど『これ』をやらない。たぶん、『それ』がいいんでしょうね。日本人は『これ』と言ったら『これ』しかやらない。それは難しいのかなと思います。

 やる事は自分たちなので、最低限の約束事をしっかり全うしたいと思います。プラスアルファのところは、自分もいままでサッカーをやってきたのでその考えだったりやりたい事をピッチで出したいと思います。

 この前のセットプレーで(中澤)佑ニさんに上げたのは、本当は残っていないといけないんですが、まあ、いいかなという。そんな感じでプレー(の幅)が広がっていけば。みんながそれをやっていけば、少しずつ良いのかなと。でもやる事はやりますけど。

(オーストラリアの情報は)全然ないです。オーストラリア人だってことだけで(笑)。
(06年の試合はTVで)06年って何でしたっけ?(W杯)ああ、そうか。W杯の時は何してたんだろう。Jリーグに入ってました?(入ってます)覚えてないです。1月でしょ。(6.12)。だったら友達と家で『ベッカムだ』って見ていたのかな。(そうそうその大会)でも基本試合を見ないので。

(チーム内で話は?)ちょいちょいしてますよ。佑二さんとか。ご飯食べてるところで。僕たちは全然わからないのでそういう話は結構面白いです。あの時こうだったんだよ、という話は聞きます。

(パワープレーで出てきたときは)今までサッカーやってきているので、考えながらやりますができれば自分たちで動きたいなと。向こうから仕掛けて受け身じゃなくて、ホームだし。お客さん入るし。日本がゲームを動かすじゃないですが、やりたいです。なかなかそうは行かないかもしれないですが、僕はディフェンスだから我慢して。
 ベタ引きしたら勝てない。放り込まれるだけ。ラインを上げて、駆け引きをうまくやりながらいつも通りです」

以上
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