2月14日(土)13:00/沖縄市陸上競技場
琉球放送創立55周年記念「シーサーマッチ2009」
ジェフユナイテッド千葉 0 - 2 横浜FC
(13:00/沖縄市陸上競技場/4,202人)
得点者:76' 難波宏明(横浜FC)、87' 吉本岳史(横浜FC)
●坂本將貴選手(千葉):
「前半チャンスはあったが、あのサッカーで90分やるのは体力的なこともあるので、ゆっくりな時間を作る必要がある。緩急の所ですか。3試合目なので、そういう課題が見えてきたところで、あと3週間でしっかり克服してやっていきたい。合宿は気候もよかったし、あとはチームで方向を合わせて勝つためにやっていくだけです。ちばぎんカップは単なるプレシーズンではないので、勝てるようにしたい」
●中後雅喜選手(千葉):
「ミスが多かった。もっとボールを受けて落ち着かせることができれば、リズムが出たと思う。コミュニケーションは取れていたが、コンビネーションの部分でバリエーションを増やす必要があるし、組み立てられるようにしたい。チームとして、繋ぐより取ってからカウンターという狙いもあったが、90分続くと難しいところもある。繋ぎながら、時間をつくることもできるようになるといいと思う」
●佐伯直哉選手(千葉)
「結果は0-2ですが、逆に突き詰めなければいけない部分が出たのは良かったと思う。坂本さんからは、いろいろ指示をもらっていた。ただ、ボールがちょっと落ち着かなかったので、攻撃の面でもうまく絡めなかったのは僕自身の課題です。試合の中でのやりとりはできています。0-2で負けるのは気分のいいものではないので、とてもくやしいですが、そこは捉え方なので、修正していきたい」
●巻誠一郎選手(千葉)
「今日は疲れもあり、全然走れなかったです。個人的にも、後半15分ぐらいからきつかったですし、チームとしても運動量が上がらなかったので、サッカー以前にそういう部分でだめだったと思います。90分やったのは今年初めてなので、前半からどこまでできるかペースを上げてやっていたので、残り30分ぐらいは全然走れませんでした。今年は同じ監督で、選手も同じ選手が残っていて、プラスアルファがあるので、良い準備をしたいと思う。そんなにすごい問題があるというわけではないと思う」
●三浦淳宏選手(横浜FC)
「始めは少し固くて押されていた部分もあったが、90分を通してキャンプの成果は出たと思う。色々な課題はあるが、チームとして意識している部分はできたと思う。樋口監督のやり方はチームに浸透していると思うし、理解しやすいと思う。ボランチとしては、相手のプレスが来てもボールを落ち着かせて、流れをコントロールすることを意識してやっている。これから、さらに戦術を徹底して、共通理解を持てるようになればいいと思う」
●須藤右介選手(横浜FC)
「0-0という状況で入って、点を取られてはいけないし、点は取らなければいけないという難しい状況だったが、落ち着いてプレーできた。J1のジェフ相手に勝てたことは良かったが、結果自体は、また対戦した時に同じとは限らないので、あまり参考にならないとは思う。また、課題が見えて来ているので、修正していきたい」
●池元友樹選手(横浜FC)
「このキャンプで自分たちでやろうとしていたことは、いい感じで狙いは出せていたと思う。右サイドはこれまであまりやっていないが、ミーティングで言われた守備のことをとにかくやって、その後に攻撃を考えていました。守備の部分では、セカンドボールだったり、追い込みの部分は意識してやれていたと思います。中に入った時には、攻撃でも守備でも難波さんとの距離感を意識していました。チームでやろうとしたことがJ1相手にできたことは良かった。去年に比べると、コンディションもいいと思います。今の時期にしてはいい感じにできていると思います」
●難波宏明選手(横浜FC)
「今日は出ていないんですが、戸川さんだったり、早川さんなど今年は後ろの選手がしっかりしているので、後ろのことは気にせずに攻撃だけに集中してできています。(でも守備意識が非常に高いですが?)そこは樋口監督のサッカーで、攻守の切り替えが生命線だという話を聞いているので、そこは最低限のことだと思っています。結果が出たとということは、J2で51試合戦う中で結果が求められるので、いいことだと思う」
以上
-----------------
★シーズンシートで2009年も愛するクラブと盛り上がろう!ご案内はこちら!
ジェフユナイテッド千葉|横浜FC















