2月14日(土)13:00/沖縄市陸上競技場
琉球放送創立55周年記念「シーサーマッチ2009」
ジェフユナイテッド千葉 0 - 2 横浜FC
(13:00/沖縄市陸上競技場/4,202人)
得点者:76' 難波宏明(横浜FC)、87' 吉本岳史(横浜FC)
●樋口靖洋監督(横浜FC):
「18日間という長期のキャンプの中間にあたるところで、こういうプレシーズンマッチが沖縄でできたことを、非常に嬉しく思っています。暖かい気候の中、大勢のファンの前で、準公式戦ができたことを嬉しく思っています。
ゲームの方は、キャンプ中ということで非常に疲労が溜まっている中だったんですけれども、今チーム作りの段階のコンセプトの実践という部分で、多くの面で収穫があったゲームだと思います。まだまだ修正点はあるんですが、これから開幕に向けて3週間でやらなければいけないことも明確になったし、今できることの手応えもつかめたということで、非常に意味のあるゲームができたと思います。
開幕まで3週間になりますが、もっと精度を上げて、チームを作って行きたいと思います。以上です」
Q:後半選手を代えてもサッカーの質が落ちなかったと思いますが、特に後半の出来についての評価を教えて下さい。
「誰が出てもチームコンセプトを変えずにできるということが、長い51試合を戦うJ2において絶対必要なので、特定の選手に頼ることなくチームが機能するといういい面が見れたと思います」
Q:今手応えを掴んだということですが、具体的にはどういう部分でしょうか。
「まだまだの部分もありますが、守備の部分で、チームとしてどこでボールを取るかという部分の意思統一ができたと思います。特に、今日はジェフさんが割合繋いでくれた部分もあって、はめやすかった、我々の取りやすい部分に追い込みやすかったというのはあります。ただ、前半少しロングボールをワイドに蹴られた時にちょっと不安定な面がでたんですが。ただ、手応えは奪いどころを持てたという所です」
Q:後半は少し引いた印象があったんですが。
「引いたということではなくて、合宿中の疲労があって、少し前に出るパワーがなかったと思います」
Q:キャンプのこの時期にプレシーズンマッチをJ1とできたことは、チームにとってどういう意味がありますか?
「コンセプトの部分で、練習ではできているんですが、それが実際に実戦でどこまでできるのか、ましてやカテゴリが上のチームに対してやることで課題が明確になると。そういう意味で非常に意義のあるゲームでした」
Q:以前、三浦知良をフォワードで使いたいとおっしゃっていましたが、今日は右サイドでした。その理由は?
「トレーニングをしている中で、どこで機能するかというところで、まだまだポジションに適性や組み合わせを探らなければいけないです。現段階でどこがいいという訳ではなくて、探っている中で今日は右サイドということです」
Q:今後フォワードで使うこともあるか?
「もちろん、どういう形で機能するか、チームのバランスを見ながらですね」
Q:今日の三浦知良の動きについては?
「今日のあの時間帯で入って、彼の所でボールが落ち着くと。それから、彼に入った所で、周りの動き出しも早くなったという意味では、起点になってくれていると。1点目は、彼が右サイドで作ったのが大きいと思います」
Q:沖縄での試合の印象は?
「昨日こちらに着いて25度ぐらいあって、本当なら寒い時期にこれだけ暖かい環境でプレーできるのは、選手達の怪我という意味でも非常にリスクが少なくて、思い切ったプレーができたと思います。こういう温暖なところでこの時期に真剣勝負ができるのは、大きな成果だと思います」
以上
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