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【Jリーグプレシーズンマッチ SDT CUP 2009 清水 vs 磐田】試合終了後の各選手コメント(09.02.21)

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2月21日(土) Jリーグプレシーズンマッチ SDT CUP 2009
清水 2 - 1 磐田 (13:30/日本平/11,284人)
得点者:64' ジウシーニョ(磐田)、89' 原 一樹(清水)、89' 岡崎 慎司(清水)

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●岩下敬輔選手(清水):
「失点は10人になったところでのミスからだったけど、(今後に向けては)問題ないと思う。ただ、まだまだ小さいミスも多いし、ポジショニングのところでもっともっと修正するところも見つかったので、確認していけたらなと思う」

Q:それは本当に細かい部分?
「そうですね」

Q:急に青山選手が交代して、慌てるところはなかった?
「そこは別に慌てなかったし、(児玉)新くんが中に入ってやるという形も何回かやったことがあったので、このまま続ければ良いと思った。ただ、数的不利なときにもっと余裕を持って、時間を使いながら回せれば良かったと思う」

●原一樹選手(清水):
Q:途中から出てきて、しかもFWではなくサイドだったが?
「テンパりました(笑)。FWで入るのは多少慣れているが、サイドハーフだと考えても体がついていかなかったり、考えながら動いたりしているので、すごく最初は疲れてミスも多かった。入り方としては全然良くなかったので、点を取れてプラスマイナス0ぐらいになれたと思う。まだまだやっていかなくてはいけないことは多いと思う」

Q:監督は、途中で出た選手が結果を残したのは大きかったと言っていたが?
「自分としてもアピールしなければいけないし、サッカー選手である以上、最初から出たい、少しでも長くピッチに立ちたい、チームの勝利に貢献したいというのがある。自分はそのためにまだ何かが足りないから出られないと思うので、少しでもアピールするためには、点を取るとかチームの勝利に貢献する結果を出していかないといけない。それを続けているかぎり、絶対に自分のものにもなっていくと思うので、まだまだ継続させていかないといけない」

●枝村匠馬選手(清水):
Q:岡崎選手が右に流れたときに、中でヨンセン選手と2人になることが多いですが、ヨンセンとの絡みは呼吸がつかめてきた?
「はい。惜しい場面もあったので、あとは呼吸を合わせるだけだと思う。たぶん疲れてなければ、もっと合っていたと思うし、これから良くなってくると思う」

●伊東輝悦選手(清水):
Q:去年と比べて前に行く回数というのは増えていると思いますが、やっていて楽しいというのはある?
「まあ元々攻めは好きなので、楽しいですよ」

Q:今日の試合では、そういう意味でいろいろトライしていたようにも見えましたが?
「そこまでの意識はないけど、どんなゲームでも自分からアクションを起こしていかないと、なかなか生まれてこないなと思うから、自分が動くことによって何かが生まれればいいなと思う」

Q:守備でも、かなり前まで追っていったりしてましたが、そのへんもアクションのひとつ?
「あそこで自分がそういう反応をすれば、周りがそれに対してどういうふうに反応するかとか、僕がひとつ動けば、それが周りへのメッセージになるし、それを周りがどう受けてくれるかなという部分でもある」

Q:そのへんは開幕してからも継続していく?
「それはもう当然」

Q:この時期にこれだけのクオリティのゲームができるのは素晴らしいと感じましたが、手応えとしては?
「まあけっこうできたなと思うし、順調だなとは思う。欲を言えば、ゴール前に迫っている回数が多かったので、もっと早い時点でゴールを奪いたかったというのはあるけど」

●岡崎慎司選手(清水):
Q:劇的な決勝ゴールの感想は?
「うれしいです。チームの勝利につながるゴールだったし、幸先がいいと思うので」

Q:開幕戦でもゴールを決めたい?
「取りたいですよ。チームに勢いを与えると思うので」

Q:ヨンセン選手とのコンビネーションは手応えはつかめた?
「そうですね。(ヨンセンは)気を利かせて動いてくれるし、自分の近くにいつもいてくれるので、出して走ったらまたボールが来ると思うし、もっともっと良くなるという気がする。フローデ自身も、チャンスがあったから決めないとと言っていたから、けっこう良いコンビでやれていると思う」

Q:やりやすいパートナーであることは間違いないと?
「そうですね。ただ、いろんなタイプ(のFW)がいるので、その中で合わせていきたい。今日の試合はキャンプの延長として考えていたら、良い形でキャンプを終えたという感じがみんなあると思う。あとはこれからの2週間で調整をしっかりやっていきたい」

●太田吉彰選手(磐田):
Q:サイドに張っているプレーと、中に入っていくプレーのバランスというのは、どう考えていますか?
「(監督が)サイドを起点にしたいとけっこう言っているので、チャンスがあれば中に入って仕事もしたいし、裏に出すことも狙いたいけど、基本的にはサイドにいて、サイドから崩していきたいと思っている。あとは、ボランチからスルーパスが通りそうな時なんかを狙って、中に入っていきたい」

Q:自分の持ち味を出しやすい役目ですね。
「そうですね。そこで結果を残さないとダメだと思うので、しっかりやれるように頑張りたい。もちろん自分で行くだけでなく、ワンツーとかサイドバックとの連携とかで崩してクロスやシュートまで行くという形をやっているので、そういう形をもっと増やして突破できるようにしていきたい」

Q:太田選手を加賀選手が追い越していくという形も作っていきたいと?
「そうですね。そういうのもやっていきたいと思う。そこからまた僕が追い越したり、中でもらって勝負したりとバリエーションを増やしてやっていけたらと思う。加賀もスピードがあるし、僕もスピードがあるので、2人でどんどんサイドを突破していきたい」

●那須大亮選手(磐田):
「プレシーズンだから引いてもしょうがないし、攻守ともアグレッシブに行こうという意思統一はしていた。全体的に今日は前から行こうという気持ちが強かったと思う。1点目の失点に関しては、チャレンジ&カバーという部分でもう少し意志の疎通ができていればなという反省材料だと思う」

Q:試合後はコーチ陣からどのような話が?
「失点場面でのチャレンジ&カバーと、(2点目の場面で)僕がリスクを冒して上がってしまった部分。リーグ戦では勝点1というのは非常に大事なので、そこは自分でもすごく感じていた部分だし、大きな反省材料にしたい」

Q:全体を通しての守備には手応えを感じた?
「そうですね。そんなにバタバタすることもなく、要所要所はしっかりと抑えられたと思う。あとは体力がなくなってきた時間帯でどういうサッカーをするかという部分で、もう少しゲーム運びという意味で考えないといけないと思う。2点とも最後の何分かでの失点だったし、そこは集中力の問題だし、あれが体力がある状態ならしっかりカバーリングもしているだろうし、そういう部分だと思う。90分、最後の笛が鳴るまで切らしてはいけないので、そこも良い反省材料だったと思うし、本当にいろんな面で意味のある試合だったと思う」

以上
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