2月22日(日) パンパシフィックチャンピオンシップ2009
山東魯能泰山 1 - 2 大分トリニータ (10:37/ホームデ/―人)
得点者:27' 高松 大樹(大分)、42' ウェズレイ(大分)、45' Mrdakovic(山東魯能泰山)
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●高松大樹選手(大分):
「試合の入り方が良かったと思う。LAギャラクシーに負けて、チームの雰囲気が良くなかったので、何が何でも勝ちたかった。結果が出せて良かった。自分個人としても、チームとしてもいい経験ができた。優勝できなかったのは残念だが、いい大会だった」
Q:得点の場面を振り返ってください。
「(金崎)夢生からいいパスがきたので、シュートするだけだった。力まずコースを狙えた」
●鈴木慎吾選手(大分):
「大分のサッカーをやらずに帰るのは歯がゆいというか、もどかしさがあった。今日は前から守備ができたのが良かったと思う。あと、LAギャラクシーのときよりも、身体が動いた。“勝つことが薬”だと思っているので、本当に勝てて良かった」
Q:10日間のロス生活が終わり、ようやく日本に帰れますね。
「海外はあまり好きではないが、今回はもっと居たい気持ちだ。都会的な街だし、合宿って感じはなく居心地が良かった。英語がしゃべれたら、もっと楽しめたと思う。今日はひと息ついて、帰国後は開幕に備えて準備したい」
●高橋大輔選手(大分):
「勝てたことが一番。しっかりとした気持ちで試合に臨めた。相手が一人少なく物足りなさはあったが、その中で結果を求めてプレーできたのは良かった」
Q:前半は右サイドが起点となり攻撃を展開していましたね。
「(金崎)夢生とサイドから崩そうと試合前に話していた。もっと夢生を使い、自分も活きるようにしないといけない」
Q:ロスでの収穫は。
「すごく気持ちが充実できた。油断なく開幕を迎えることができると思う。個人的には、クロスの質を上げ、逆サイドからのクロスに対し、タイミングを合わせていきたい。昨年は得点の部分で貢献できなかったので、得点を貪欲に狙いたい」
●金崎夢生選手(大分):
「2アシストできたが、得点できればもっと良かったと思う。山東は球際が強いので、強い気持ちで臨んだ。今日は勝ったが、失点さえなければもっと良かった。勝ったことに驕らず、反省点を修正していきたい。パスミスが多く、チャンスの場面で確実に決めることができないのが課題だと思う」
●森重真人選手(大分):
「PKのジャッジは、相手に巧くやられたという感じ。審判の判断をとやかく言うつもりはない、こっち(米国)の基準なのだから仕方ない」
Q:終了間際に小競り合いがあったが。
「(鈴木)慎吾さんが後ろからガッツリやられたので、後ろから見ている者としてはカチンときた。相手のレッドは当然だと思う」
●西川周作選手(大分):
「無失点で終わりたかったのに残念だ。(PKの判定は)厳しいが国際試合とはこんなもの。個人的には2試合出られて良かった。昨年のひざの故障は全く違和感はないし、問題ない。ロスでは喜びを感じてプレーできた。間もなくリーグが開幕するが、代表に呼んでもらえるようにアピールしたい」
以上















