2月22日(日) 琉球放送創立55周年記念「シーサーマッチ2009」
F東京 1 - 2 札幌 (14:00/北谷/4,834人)
得点者:25' 梶山陽平(F東京)、47' ダニルソン(札幌)、59' ダニルソン(札幌)
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●梶山陽平選手(F東京):
「今季は(ボランチから)ポジションが一列前になって、なるべくゴール前に入っていくことを心掛けています。トップにボールが入った時のサポートや飛び出し、FWが競ったあとの裏を狙うことも意識していて、今日のゴールも練習していたとおりの形。体力的にキツクなっても、できるだけそういう動きを続けていきたいです。
今季は、前で何ができるか、そこに期待されていると思うので、もっとゴールも狙っていきたい。そのチャレンジにこだわっています」
●赤嶺真吾選手(F東京):
「キャンプの終盤でみんなの疲労も溜まっていましたが、狙いどおりにできた部分と、ゲームの中で出来なかったところがハッキリしたと思います。(梶山選手のゴールにつながったヘディングでのパスについて)陽平(梶山)の位置と動きがはっきり見えていました。キャンプ中も練習していたとおりなので、それについては成果が出て、よかったと思います。
東京でももちろんですが、やはり地元の沖縄でたくさんの人に応援していただき、励みになりました。楽しかったです」
※ここで札幌の上里一将選手と上原慎也選手があいさつに現れ、ひと時交流を。取材は中断しました。
●上原慎也選手(札幌):
「沖縄に戻って、ここで試合ができたことはすごくうれしかったです。たくさんの声援もいただき、ありがとうございました。ただ、ゲームの中で自分の持ち味は出せませんでした。シュートの局面でパスを選んでしまったりして。もっとゴールに向かう自分のよさを出していかなければいけないと感じました。
プロになって、フィジカルでもメンタル面でもまだまだ壁を感じています。それでもチームの雰囲気はすごくいい。石崎監督も厳しいですが、笑いもあって、充実した時間を過ごしています。一日一日の練習から全力で頑張っていきたいです」
●ダニルソン選手(札幌):
「(得点につながった)ミドルシュートは、コロンビアにいた時からよく練習していました。自分の一番の武器だと言っていいほど、自信がありました。まだチームに合流して、1か月ほどしか経っていませんが、他の選手も含めて、よく馴染めていると感じています。それが今日の試合の結果につながったと思います」
以上
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