2月22日(日) Jリーグプレシーズンマッチ 第15回ちばぎんカップ
柏 3 - 1 千葉 (13:00/柏/10,225人)
得点者:7' 菅沼実(柏)、41' 谷澤達也(千葉)、57' 栗澤僚一(柏)、59' 李忠成(柏)
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●青木良太選手(千葉):
「恐がっていたらボールは運べない。どんどん厳しいところにつけて、その代わり厳しいところにつけたら自分がしっかりポジションを取って、ボールを返せるようなポジションを取らなきゃダメだけど、それは当たり前です。高いところからプレスにいくのも連動している部分としていない部分がありました」
Q:ハーフタイムは早めに選手が出てきてアップしていましたが。
「ミーティングはほとんどやらないで寒いからアップしろと言われました。あれは新しいパターンですね」
●アレックス選手(千葉):
Q:怪我から戻ってきたばかりでしたが、いかがでしたか?
「この前、栃木との練習試合で40分ぐらいやったけど、これから少しずつコンディションは上がってくると思う」
Q:今日は低い位置でボールを引き出していました。あれは監督からの指示ですか?
「監督から、あのポジションでリズムを作れと言われました。レイソルの時とはちょっと違って、レイソルではサイドやトップ下をやっていましたが、ジェフではボランチからリズムを作るようにとの指示です。ジェフには谷澤、深井、ミシェウ、攻撃的な良い選手が多い。だから私が後ろから良いパスでサポートすることを考えています」
Q:あとはコンディションが上がってくれば、もっとチームへフィットしてきますね?
「トップコンディションになるにはもう少しかかります。フィジカルのメニューは全部終わっていません。キャンプでちょっと怪我したから、メニューを全部やるのにあと1週間ぐらいかかります。でも開幕には十分間に合います。今日60分ぐらいやったから開幕は大丈夫だと思う。栃木との練習試合と今日の試合で2試合目だから、コンディションが徐々に上がってきているのは感じました」
●巻誠一郎選手(千葉):
「なかなか自分たちの形にもっていけないゲームでした。開幕まで近いだけに残念な結果でしたが、でもあと2週間しかないので、僕らは修正して開幕に臨まなくてはいけないと思います。もう少しコミュニケーションを取って、プレーのペースを変えながら、開幕に向けてやっていかなければいけないかなと思います。まだ開幕ではないということをポジティブに考えてやっていきたいと思います。
そのまま90分終わるより、せっかく実践の機会ですし、『もう少しこういうふうに動き出そう』とかそういう話をしながら、そういったチャレンジをしながらプレーしたいといろいろな選手と話しながらプレーしていました」
Q:具体的には?
「動き出しの問題ですかね。攻撃・守備でのスタートポジション。もうちょっとどういう動きをしてほしいかということです。いろいろ話ながらプレーしました」
●工藤浩平選手(千葉):
「後手後手になってしまった。いい時にはボールを取ることができていたが、取れない時どうするのかを、ピッチ内で話しをしていかなければいけないと思います」
Q:ちょっと連携がうまくいかない部分もあったと思いますが?
「そうですね、やっていてパスコースがあまり多くないですし、連動して攻めなくてはいけない中で、もっと自分で要求しないといけないと思いますし、技術的なミスもありますし、そのへんを開幕までにやっていきたい」
Q:一番修正すべきところは?
「やはり失点が多いというところをまずやっていかないといけないと思います。守備意識というか、取りに行く時といかない時、そういうところです。基本は前から取りにいっているので、まずは出させないということです」
Q:横浜FC戦より良くなったところは?
「前半の最後の方の時間で、ポゼッションは上がっていたと思います。ただ逆に言うと速い攻めができないということでもありますし、そのへんは監督の要求に応えつつ、ポゼッションできないと、後半のようにズルズルと下がったり、セカンドボールが拾えなかったりそのへんをはっきりしたい。ポゼションする時はするし、速く攻める時は速く攻める」
●下村東美選手(千葉):
「攻守の切り替えというか、攻めきらないといけないところでカウンターというのが多かったので、そこをちゃんと(したい)。しっかりと攻撃をいい形で終えて、またしっかりとディフェンスできるようにしていきたい。そこはひとつ課題としてあります。
前に入れるべき時に入れることができるかを、タイミングとかをしっかりと見極めていきたい。
(アレックス選手について)怪我もあったので。でも少しづつ練習に合流してからコンディションも上がってきて、器用な選手だと思いますし、2週間あれば問題ないと思います」
以上















