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【J2:第2節 岐阜 vs 甲府】試合終了後の各選手コメント(09.03.15)

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3月15日(日) 2009 J2リーグ戦 第2節
岐阜 0 - 1 甲府 (13:04/長良川/6,803人)
得点者:17' 森田浩史(甲府)
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●永芳卓磨選手(岐阜):
Q:敗れはしましたが、菅選手とのコンビも非常によくなってきましたが。
「そうですね。凄くやりやすい人で、自分が自由に動いてもカバーしてくれたり、そんなに問題はないと思います」

Q:今の岐阜はフラットに押し上げるシーンが多いですが、これは去年にはなかなかなかったシーンですが?
「僕たちが2人でセカンドボールを拾って、どんどん攻撃にも参加して、90分間走りぬこうと、2人で話しているので、そこが出来ていればリズムも出来るし、いいサッカーも出来ると思うので、1試合を通してしっかりとやり抜きたいですね。DFラインに自分たちが吸収されても、どんどん押し上げていって、ボールとラインを見ながら足を止めずにプレーしていきたいです」

Q:今日は後半にマラニョン選手へのロングボールの対応に苦慮されていましたが。
「そこは連携不足ですね。練習から改善していかないといけません。ラインの上げ下げだったり、一人が上げて一人が下がっていたり、誰かが一声を掛けていれば出来ると思うので、チーム全体というより個々のミスはあると思います。課題点はこれからビデオを見て、全体的な守備の連携の部分と、攻撃は形は出来ているので、最後のフィニッシュの精度を高めていきたいと思います」

Q:サイド攻撃は多いですが、その分、裏を狙う攻撃が少ないように思いますが。
「染矢とかが入れば裏は出てきますが、結構みんなポストで足元足元というのが多いので、そこも今のサッカーが出来てきたら、新しい部分として取り組んでいきたいと思います」

●菅和範選手(岐阜):
「後半はやりやすかったのですが、フィニッシュの部分まで持っていけなかったのが課題ですね」

Q:いい形でプレスがはまっていたのに、前半は0-1のビハインド。その要因は何だと思われますか?
「失点の部分はやっぱり全体が見てしまった。90分間を通しては守れたと思うので、そういう簡単なミスが出ないように、集中してやっていきたいです。今日はそんなに崩される場面も、怖さもなかったのですが」

Q:永芳選手とのコンビもよくなってきました。
「卓磨はボールを触りたいタイプで、彼がボールをキープしてくれるので、凄くやりやすいですね」

Q:後半相手が中盤の形を変えたときに、どう対処されましたか?
「もうちょっと前に人数を掛けたかったのですが、ちょっとそれがうまくいかなくて、後手後手になってしまった。もうちょっと人数を掛けることが出来たら、違った展開になっていたと思うので、それは次の試合でしっかりと修正したいです。でも甲府の良さは消せれていたので、それは今後も続けていきたいと思います」

●荻晃太選手(甲府):
Q:岐阜工時代にチームメイトだった片桐選手との対決はいかがでしたか?
「感慨深いものがありますね」

Q:ディフェンスラインとの連携は良くなってきていると思うのですが。
「そうですね。連携という部分ではスムーズなマークの受け渡しとか、GKが出て行くボールとか徐々に良くなってきていますね。ただ後半は岡山戦もそうだったのですが、ウチがポゼッションをする時間帯が多くなっているときに、GKとしてはリズムを取りづらいのはありますね。なかなかボールに触れませんから。なので常に急に来たピンチに対してどう対処するのかは、今後の課題だと思います」

Q:前半は相手にプレスではめ込まれるシーンがありました。そのときはどう対処されましたか?
「相手はサイドで数的優位を作って攻め込んでくる戦術だと思うのですが、ボールを回されていても最後のところで自由にさせない。慌てて飛び込んで、交わされるのが一番怖いので、とにかく落ち着いて、最後は中でシュートブロックするとかラストプレーをさせないことをみんなで声を掛け合ってやりました」

Q:あまりシュートを打ってこないなという印象はありませんでしたか?
「開幕戦の栃木戦でも岐阜はあんまりシュートを打っていませんでしたし、決定的なシュートというのはあの決勝点のときだけでした。少ないチャンスをものにして結果を出したチームなので、ボンボン打ってくるとは思っていなかったし、いかに1本に集中して守るかというのを、みんなが集中してシュートブロックをしてくれたと思います」

Q:片桐選手の印象は?
「やっぱりポジショニングがうまくて、スルスルっと引いて、フリーで前に向いたりとか、逆サイドにボールがあるときにちょっと消えて出てくるとか、彼はJ1でもやっているし、J2でもほとんど試合出ていて経験もあるし、テクニックもある。今日は得点こそありませんでしたが、厄介な選手だと思いますね」

Q:FKも意識したのではないですか?
「意識しないようにと思っていました。(片桐)淳至だけに集中しすぎると、タイミングをはずされて違う選手にやられることもあるので、FKに関しては意識せずに守ることを心がけました」

Q:向こうは相当意識をしていました。
「そうですね。試合前に『絶対に点を取るから』と言われて、『いや、今日じゃなくていいよ』って言ったんですけど(笑)。「次の試合に取って」と言ったのですが、やっぱり気持ちの強い選手ですし、口だけではなくて実力も持っている選手なので、今日は決定的なシーンはありませんでしたが、厄介な選手でしたね」

Q:岐阜での試合はいかがでしたか?
「このスタジアムも公式戦ではずっとやったことありませんでしたし、プロになって岐阜とやるのも初めてだったので、結果的に勝ててよかったです」

以上
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