3月15日(日) 2009 J2リーグ戦 第2節
岡山 0 - 0 仙台 (16:03/岡山/6,455人)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
----------
●手倉森誠監督(仙台):
「岡山は勢いがあり、アウェイなので難しい試合になるだろうと覚悟した上での試合でした。硬いグラウンドとセカンドボールで、落ち着くまでに時間がかかりすぎたなと思います。後半、攻撃態勢でのポジショニングを修正し、仕掛けの部分をやれた時に、決定的なチャンスを作りつつも、決めきれなかったので、勝点1に終わってしまった。もしかしたら、この競技場はなかなかゴールの決まらない競技場なのかもしれません、お互いにね。これでようやくホームに帰れるんで、切り替えて次に臨もうと思います」
Q:ファジアーノ岡山の印象は?
「FWにかなり身体能力の高い選手がいますね。まず起点にしたところ、中盤がどんどん追い越してくるというスタイルに、アグレッシブさがあり、いずれここのホームで上位陣を食うようなチームだろうと思います。
サイドバックが起点になる、という部分に不具合が出たなと思っています。サイドバックが起点になっていれば、うちのボランチの斉藤だったりが、相手のFWの背中でプレー出来ますが、それが出来なかった。逆にセンターバックのラインまでボランチが下りてくる格好になったときの、サイドバックのポジショニングと、サイドハーフの厚みを作るためのポジショニングが少し連係が悪くて、ビルディングアップで引っかけられて相手にチャンスを与えてしまった。
グラウンドの硬さと芝を気にしていたようでした。セカンドボールに対してのチャレンジの仕方が相手の方が積極的だった。『うちのボール』ということに関しては、岡山が上だった。うちはまずそのボールを下に落ち着かせてサッカーをやりたかったんですが、そうならなかったことで、前半は一進一退となったのかなと思います」
Q:J2に上がったばかりの岡山に、勝利を挙げられなかった理由は?
「難しいゲームになるだろうと、悪い方に考えていたかもしれません。甲府に対してアグレッシブにやったということもあって。ただ、岡山に引き分けた悔しさは、ホームで十分表現したいと思います」
以上













