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【J1:第3節 F東京 vs 山形】城福浩監督(F東京)記者会見コメント(09.03.21)

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3月21日(土) 2009 J1リーグ戦 第3節
F東京 1 - 0 山形 (14:04/味スタ/20,179人)
得点者:55' 羽生直剛(F東京)
スカパー!再放送 Ch183 3/24(火)21:00〜(解説:金田喜稔、実況:佐藤文康、リポーター:新井麻希)
顔写真クイズ勝敗予想ゲーム
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●城福浩監督(F東京):

「今シーズン初勝利の喜びは正直、安堵が半分入っています。ただ、我々が2連敗しているにもかかわらず、多くのファンの方が来てくれて、その期待に応えることができて非常に嬉しいです。内容については、もちろん勝点3が取ることもそうですが、自分たちが去年やってきたことと、今年やろうとすることを外して勝点3を取ることは本末転倒なのでまず自分たちのやろうとすることを貫こうとしました。それで勝敗がどちらかに決まったのなら、自分は受け入れるつもりでした。そういう意味では選手は、全て上手くいったわけではないですが、しっかりトライしてくれました。一点しか取れなかったのは、自分たちの課題として残りますし、しっかり次につなげていきたいと思います。
 山形は非常にいいチームでした。J1で充分に戦っていける力を持っていると、戦っていて感じました。恐らく、次に対戦するときも非常に厳しい試合になると思います。まずは自分たちが今日の勝利を次につなげて五分の星に戻したい。ナビスコカップでも一試合一試合ベストを尽くすためにもまた明日からしっかり準備していきたいと思います」

Q:F東京側が行ったリスク管理とは?
「今年チャレンジしようとするサッカーが劇的に変わるわけではないが、より自分たちのメンバーのストロングポイントを出すために立ち位置であったり、ポジションの役割を目指している。その中でのリスクの負い方を確認しただけで、特別やり方を変えたわけではない。どういうときにリスクを負うべきなのか、ではないのかをこの2試合戦う中で選手ともしっかり話し合ってきた。ただ、それが今日は万全だったとは思っていない。いくつかの穴を空けたことはしっかりと反省しなければいけない」

Q:試合前に個々の特長を出し合うことが必要と話していましたが?
「もう少し相手に怖さを与えるボールの持ち方ができなければいけないと思います。前線の選手が、入ってきたボールに対しての役割は全うしようとしてくれていた。ただ、チャンスのときにゴール前に入ることができていなかったり、ゴロのボールがゴールを横切ったりしていた。そういうチャンスの感じ方と、個人として相手に脅威を与えるプレーはもっともっと増やしていかなければいけない」

Q:最後にサポーターが監督に向けてバースデーソングを歌っていましたが
「途中まで気づかず、最後に気づきました。本当にありがたいと思いますし、苦しいとき支えてくれるサポーターの存在はスポーツのクラブとして本当に大事なんだなと改めて感じました。このチームのメンバーと支えてくれるサポーターとともに、もっともっとこのチームで強くなりたいと思います」

Q:選手からの祝福はありましたか
「水を思い切りかけられて、実は今、ビショビショなんですが…。今日は何でもありの状況でしたので。改めてこのメンバーでもっともっと喜びを分かち合いたいと思いました」
会見の最後に
「どうもありがとうございました。こんなに祝われた誕生日は初めてでした」

以上
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