3月25日(水) 2009 J2リーグ戦 第4節
C大阪 2 - 1 徳島 (19:04/長居/4,837人)
得点者:28' 苔口卓也(C大阪)、40' 乾貴士(C大阪)、66' 徳重隆明(徳島)
スカパー!再放送 Ch185 3/26(木)05:00〜(解説:長谷川治久、実況:谷口広明、リポーター:森田純史)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
----------
●苔口卓也選手(C大阪):
「今日はとりあえずディフェンスからということで、取ったあと、どれだけ早く攻めるかというのがテーマだった。
(1トップ?)そうですね。今まで(練習試合などでは)ずっとシャドーをやっていたが、3日前くらいに言われて、今日に向けてやってきていた。とりあえず準備して、意識して、カイオの動きなどを見ながら参考にした。ポストプレーは、前半はしっかりもらえていたが、後半、体力が落ちたときに、うまくできていなかったので、そこはもっと意識してやらないといけない。ゴールは、カイオのボールがすべて。絶対に浮かさないようにスライディングでシュートしたんだけど、それでも浮いてしまった。でも、入ってよかった。
(2年ぶりのゴールは)長かった(苦笑)。今日が初先発で、これから。今日は勝ててよかった。前節も感じたが、後ろ(の守備が)すごく頼もしい。今日は後半こそ危ない場面があったものの、前の試合も安定していたし、自分はそこに入ってやりたかったという思いがあっただけに、点を決めることができてよかった。(香川)シンジの代わりということですが、自分にはシンジにない持ち味もあるので、そこを考えてやっていた。プレッシャーもあったが、そのなかで点を決めることができたのは大きい。
(昨年在籍していた)千葉ではケガばかりで、悔しい思いをしていた。でも、根性的なものはすごく鍛えられたし、千葉でだいぶ自分が変わったと思う、『やらなあかんな』って感じで。練習中からも、今では100パーセント常に出せるようになった。大人になったと思います」
●江添建次郎選手(C大阪):
「後半はもうボコボコに攻め込まれ、修正点もあるが、それでも勝ち切れているというのが、チームにとっては一番大事。勝っている事実を、ずっとパワーにして、勝ちを拾っていくことが大事になる。しっかり修正するところは修正する。それは、できなくないことだと思うので。しっかりして、また次に臨みたい」
Q:後半の徳島はパワープレー気味に、サイドからよくクロスを上げてきていたが、その対応については?
「センタリングが多くて、システムを変えて3トップみたいな感じになったところは最初気になっていたが、そこをうまく(こちらが)変えてディフェンスできないまま1点を取られたのが悔しい。センタリングというのは難しいディフェンスになるが、そういうところはしっかり直していきたい」
Q:今日の試合もDF陣の攻撃参加が目立っていたが?
「DFが攻撃を少しでも手助けできれば、点が取れるのなら、どんどんそこはやっていきたい。ただ、それがあっても2点しか取れていないし、なかなかちゃんと(攻撃参加がゴールに)直結していないので、もうちょっときっちり点を取れる形でディフェンスラインに関われればいいかなと思う」
Q:2試合、後半に苦戦する展開が続いたことについては?
「攻めさせて、ボールを取ってからのカウンターというのが、ウチらの狙い。ただ、逆にカウンターというのは、持っている時間が少ないから、早めにガーッと行って終わってしまい、すぐ相手の攻めに代わってしまう。そういうなかで、いかにちゃんと点を取って、相手にダメージを与えていくかが大事。また、そのカウンターの途中で取られると、攻めている時間が早く終わってしまうので、(速攻に行くとき、行かないときの)そのバランスをもっと考えないといけない。今日みたいに流れが悪いときは、もう少し時間をかけて回していくのもいいかなと思う。でも、だからといって前に行くことをやめたら、ウチのいいところが消えてしまうので、そこはうまくバランスを取ってやっていきたい」
●乾貴士選手(C大阪):
「(シュートは)狙いどおりだったけど、コースは少し外れていた。入ってよかった。ただ、いいサッカーができたという感じはない。自分自身ミスも多かったし、慌てたサッカーになっていた。コケさん(苔口)が点を取ってくれてよかった。コケさんはしっかりキープしてくれたし、裏へも抜け出していた。シンジが代表で抜けても、代わりの選手が活躍したのはよかった。選手層の厚さを見せられたと思う」
●濱田武選手(C大阪):
「(今季初出場だが)今日は点を取られないことだけを考えてプレーした。監督からはボランチ2〜3枚で守備をしっかりして、徳さん(徳重)のところをケアするよう指示された。これからも出たら結果を残していけるよう頑張りたい。(水曜夜のナイトゲームで冷え込みも厳しかったが?)寒さは特に気にならなかった」
●三木隆司選手(徳島):
「3トップ気味の、乾と、カイオのところで、そこをはっきり抑えたいというのはあったが、中途半端になってしまい、カイオにいいタイミングで入られてしまい、(マークの)意思疎通がうまくいかず、そこが敗因。2点とも、右サイドを使われたので。2点取られたのは、どっちにしろ自分たちのミスから。前半はほとんど自滅というか、技術的なミスを突かれ、それに対して相手がうまかった。
後半は立て直せて、相手はカウンターしかなかったし、ミドルシュートは打たれるも、それもカウンターなので、崩される感じはなかった。ただ、チャンスを決めきれる力がなかった。
(後半のシステム変更について)試合前にシステムを多少変えることは言われていた。監督から3バックへの変更の指示があってから、後半はその分、マークをはっきりすることができた。前半の2失点を、最低でも追い付くだけの勢いはあったと思う」
以上













