4月11日(土) 2009 J2リーグ戦 第7節
甲府 1 - 0 草津 (16:03/小瀬/9,541人)
得点者:3' 金信泳(甲府)
スカパー!再放送 Ch185 4/12(日)05:00〜(解説:塚田雄二、実況:吉岡秀樹、リポーター:石河茉美)
☆顔写真クイズ|勝敗予想ゲーム
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●佐野達監督(草津):
「セットプレーには十分に警戒していたつもりですが、開始早々にああいう形で入れられてしまい残念です。攻撃に関してチャンスが作れなかったことは反省しなければならない。やはり技術的な精度の低さが問題。相手のプレッシャーの中でいかに正確にプレー出来るかが大切だ。そのあたりはもっと練習していかなければいけないと思う。ただ、トライする気持ちは評価できるので、この方向性にブレがないようにトライし続けていきたい。パスワークで崩せるサッカーができればと思う。多くのサポーターに来てもらったのに申し訳なく思っています」
Q:バイタルエリアでの課題は?
「アタッキングサードでのコンビネーション、ワンタッチプレーやダイレクトプレーなどのクオリティが低かったと思う。背中に背負ってボールを取られるシーンもあったので、サポートして2対1の局面を作らなければいけない」
Q:勝利から4試合、遠ざかったが?
「J2で戦っていく上で、勝利することは大事です。じっくり守って、今日の甲府のように池端君をトップにするとか、そういうことも必要なのかもしれませんが、我々は攻撃のスタイルで勝利を勝ち取りたいと思っている。それは、選手の今後につながっていく。もちろん勝利は欲しいが、目先のことだけ考えてロングボールを使うことはしたくはない」
Q:DFラインがプレッシャーを受けて不安定になっていたが?
「相手が3トップですので、そのプレッシャーに対してもっと縦にいければよかった。それは、受け手と出し手の問題でもっとトライアングルを作らなければいけない。今週は、サポートのトレーニングをしたが、もっとワンタッチでつなげるように継続した練習が必要だ」
Q:甲府の方が、サポートが速かった印象を受けたが?
「個々の能力という点では、甲府の方はJ1経験者のある選手が多いし、タイミングとかツボを知っていて経験が豊富だった」
Q:甲府に対しての戦い方は?
「3トップも強烈なパーソナリティを持っているし、中盤にもタレントが揃っている印象があった、我々はチームとして崩したかったが、それが出来なかった。また、守備の能力も非常に高いと感じた」
以上













