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【J1:第6節 F東京 vs 千葉】試合終了後の各選手コメント(09.04.18)

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4月18日(土) 2009 J1リーグ戦 第6節
F東京 1 - 2 千葉 (19:04/国立/27,486人)
得点者:18' 石川直宏(F東京)、86' 巻誠一郎(千葉)、89' 深井正樹(千葉)
スカパー!再放送 Ch184 4/19(日)23:00〜(解説:川勝良一、実況:倉敷保雄、リポーター:日々野真理)
顔写真クイズ勝敗予想ゲーム
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●鈴木達也選手(F東京)
「リードしている場面での出場は過去に何度もあったので特別な指示はなかったが、ゲームを読んだプレーを意識していました。2点目を取りにいかなければいけないという気持ちが多かった。後ろはそれもありつつ、1点を守りきる前提でプレーしていたと思います。今まで取りに行くけど、後ろも上がってくるというわけでもなかった。ディフェンスをしっかりやることを意識したし、あわよくば個人で突破して得点を取るという風にプレーしていました。試合終了まで時間があるときは、後ろの上がりを待つというよりも、個人で突破してシュートを打つことを意識してプレーしました。40分ぐらいでシンゴ(赤嶺)が左サイドに流れてコーナーキックになった場面でキープすることも必要だった。もったいないゲームだったと思います」

●石川直宏選手(F東京)
「やっている僕らも辛いですが、サポーターにも辛い思いをさせてしまった。厳しい言葉もありましたが、それだけ熱く応援してくれているのだと思います。それに対して、ピッチに立っている僕らは真摯に受け止めていかなければいけない。悔しいですが、また拍手で迎えてもらえるようになりたい。
反省しなくちゃいけない部分も多いですが、やれているところもあるので、それだけは見失わずに次に繋げていきたい。僕らは試行錯誤しながら結果に繋げていく作業をして絶対勝ちに繋げていきたい。去年も苦しい時期がありましたし、今日も前節の鹿島戦でも相当悔しい思いをしている。こういう悔しい思いがチームを強くしていく。ここから這い上がっていくだけ。一人ひとり険しい表情をしていましたが、ここから一つずつまた積み上げていくしかない。その前の試合でもゴールを外してしまっていたので落ち着いてゴールを狙うことを意識しました。自分も含め、2点目が取れないということが続いている。守備もそれぞれ頑張っているが、1点だと試合がどう転がるか分からない。2点目を取れば、余裕も生まれる。その中で3点目を狙ったり、守備的になったりというプランも生まれる。2点目を取ることが課題だと思います」

●徳永悠平選手(F東京)
「今日はカボレを左サイドに張らせて、ナオさん(石川)を中から外にというイメージだったと思います。サイドからは崩せていたが、まだまだクロスの精度が悪いというのもある。点を決めきれないというのが今のチームの課題だと思います。前半まではよかったんですが…後半の25分ぐらいまでは2点目を取りに行こうとしていた。サリさん(浅利)が入ってきて守りきる意識に変わっていったと思います。ただ、まだまだハッキリせず、意識が薄かったのかもしれません」

●羽生直剛選手(F東京)
「2点目を取りたかったんですが、それが悪い方に出てしまった。1−0で割り切って固めるのか、2点目を取りにいってクローズさせるのかをハッキリさせるべきだった。今日の流れなら、結果的には後ろに守備ブロックを敷いてゲームを終わらせてもよかった。疲れていてもバランスを崩して前へ走ることが多少はあった。それでも抑えるべきところは抑えなければいけなかった。勝敗の星をイーブンに戻すことが目標だったし、今日は勝たなければいけなかった。オフサイドの判定もあったし、他にも何度かチャンスはあった。そこが取れないのが今のチームだと思う」

●近藤祐介選手(F東京)
「悔しかった。決めるところを決め切れなかった。失点もカウンターだけ。DFがあれだけ頑張ってくれていたのに、僕らFWが点を取れればよかった。チャンスがなかったわけではないし、シュートまでいくこともできていた。これからしっかりとまた小平で練習していきたい。まだ僕が先発して勝っていなかったので、今日はどうしても勝ちたかった。もう1点取れないことが悪い。そこに問題があると思う」

●深井正樹選手(千葉)
「非常に疲れた。いいゲームをしていても勝つことができず悔しい思いをした。ずっと1勝したいと思っていたし、みんなも勝てない中で前向きにトレーニングしてきた。勝てると信じていた。立ち上がりからF東京に押し込まれていたが、巻のゴールでいけるぞという前向きな気持ちになれた。去年の最終節は意識していない。今日は今日。初勝利まで本当に長かった。まだ上とも離れていないので少しでも頑張っていきたい」

●巻誠一郎選手(千葉)
「必ずうちに流れがくると信じていた。磐田戦も最後のところでやられてしまった。とにかく最後まで集中することを意識しました。自分の得点で相手にダメージに与えられたし、自分たちはあのゴールで息を吹き返した。時間が短く、チャンスはあると思っていた。今日はサポーターの後押しが大きかったと思う」

以上
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