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【J1:第10節 大宮 vs 大分】張外龍監督(大宮)記者会見コメント(09.05.05)

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5月5日(火) 2009 J1リーグ戦 第10節
大宮 3 - 0 大分 (14:03/NACK/9,306人)
得点者:21' 藤田祥史(大宮)、26' 藤本主税(大宮)、33' 石原直樹(大宮)
スカパー!再放送 Ch185 5/6(水)23:30〜(解説:川勝良一、実況:八塚浩、リポーター:長友美貴子)
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●張外龍監督(大宮):

「4連敗をどこで止めようかと思っていたが、(ホームの)NACK5スタジアムで泥沼から脱することが出来た。神に感謝したい。選手たちが死ぬつもりで戦ってくれて、(藤本)主税が中心になってくれて、その勢いで勝った。今日はプレスのところと、ラインを5〜10メートル上げて、相手のカウンターのスピードを押さえようとしたことが前半の3−0につながったと思う。後半は相手の人数が少ない時の戦い方をスキルアップできれば良い試合になった」

Q:中盤の構成は守備の時はボックスで、攻撃の時は主税が前にいくのは指示なのか?
「今週準備してきたそのものの形だった。大分の3バックを想定していて、そのワイドを使う攻撃の狙いを持って準備したが、相手は4バックだった。結果的に中盤を抑えることができ、(パク)ウォンジェを攻撃的にいかせることも出来た」

Q:ラインコントロールはマトがしているのか?片岡なのか?
「二人とも、状況をみてコミュニケーションをとってやっている。で、片岡はマークについていく感じ。コンビネーションは徐々によくなっているし、もう少し良くなると思う」

以上
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