5月9日(土) 2009 J2リーグ戦 第14節
愛媛 0 - 1 東京V (14:03/ニンスタ/3,373人)
得点者:67' 林陵平(東京V)
スカパー!再放送 Ch182 5/10(日)10:00〜(解説:大西貴、実況:堀本直克、リポーター:重橋秀香)
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●望月一仁監督(愛媛):
「結果が出ず、残念だ」
Q:チャンスは作れたが、最後でひと工夫足りなかったり、精度が足りなかったのでは?
「ラストの質は、これからもやっていかないと。そこまでの形はある程度作れたので最後の質にこだわりたい。ゴール前は人数をかけないと点が入らないし、決定力やFWだけの問題ではない。中盤やサイドの選手の質にもこだわってやっていきたい」
Q:今日の勝負のポイントをどう考えていたか、また、それに対する評価は?
「互いにクロスのところが勝負かな、と思っていたがレアンドロから林のところなど質の高いクロスが入ってきた。ウチが左から攻めればレアンドロが残るし、レアンドロが攻めてくれば出所は潰したかったが、クロスが入ったボールも潰したかった。最終的にそこでやられた。クロスからの攻守がポイントだったと思う」
Q:甲府戦後はシュートのタイミングが遅いと言っていたが、今日はどうだったか?
「ゴール前でシュートの意識はあるが、枠に飛ばなかったりファーストタッチの質はこだわってやっていかないといけない。トレーニングで1週間できなかったので、これからはシュートが入るところまでの質を上げていきたい。今日は判断も悪かったが、ヴェルディも足が止まっていたので、チャンスは来るかなと思った。ギアをあげてやってくれたが、1本のヘディングでやられたのは、向こうが勝負強いということだが、逆にウチが勝負強く質にこだわって決めればカウンターも食らわないので、質を上げたい」
以上















