5月9日(土) 2009 J1リーグ戦 第11節
大分 1 - 2 横浜FM (14:03/九石ド/18,245人)
得点者:16' エジミウソン(大分)、30' 中澤佑二(横浜FM)、40' 田中裕介(横浜FM)
スカパー!再放送 Ch308 5/10(日)05:00〜(解説:山本昌邦、実況:西岡明彦)
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●木村浩吉監督(横浜FM):
「G.W.を挟んでの5連戦で最低3つ勝とうと話していたが、実現できて嬉しい。前節負けて2勝2敗となり、連戦最後の試合は何が何でも勝つという気持ちで臨んだ。前の試合は雨でグラウンドがスリッピーだったが、その中でも諦めない姿勢を見せてくれ、そのままの感じで今日も試合に入れた。松田は100%のコンディションではなかったが、気持ちが入っていた。できるところまで使おうと思っていたが、最後まで頑張ってくれた。今日の試合は立ち上がりイレギュラーが多く、やりにくそうだった。立ち上がり、事故のような、不運な失点だった。だが前半で2−1で折り返せたのが良かった。後半は守りに入るなと言ってピッチに出したが、選手の勝ちたい気持ちが強かったのか、暑さで体力を消耗したのか、守ってしまった。ただ、それは悪いことではないと思っている。選手の交代は、前線から追い回せる選手を入れた。最後の15分は、危ない部分があったがDFラインがよく凌いでくれた。今季アウェイでの初勝利だし、逆転勝利は初めて。勝てて良かったし、連戦の最後を飾れてホッとしている。勝ち越せて良かった」
Q:今日の試合、狩野と山瀬のポジションを変えていた意図は?
「気のせいでは(笑)。ここ2試合狩野をボランチで出したが居心地が悪かったようなんで、前の方がいいと思って変えた」
以上















