5月9日(土) 2009 J1リーグ戦 第11節
F東京 0 - 0 京都 (14:04/味スタ/18,221人)
スカパー!再放送 Ch183 5/10(日)05:00〜(解説:田中孝司、実況:下田恒幸、リポーター:日々野真理)
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●城福浩監督(F東京):
「選手は今のチーム状況、ファンの期待に応えられていないということも含めて強い気持ちを臨んでくれました。結果的には勝点2を失ったという印象を持っています。非常に悔しいです。あれだけチームとしてチャンスを作ることができていたと思いますが、その中で点が取れないと守備陣が辛抱しきれなくなってしまう。でも、今日は良く辛抱したと思います。相手は蹴ってくる状況だったので、そこのこぼれにも良く対応していました。得点が0に終わったのは非常に悔しいし、強く問題視しなければいけない。こういう状況が続くと、守備ももたなくなる。勝点3を取るためには、やはりフィニッシュが大事になる。得点を取るためには、誰かを待つわけではなく、チャンスを作り続けるしかないと思っています」
Q:大竹選手投入のタイミングは予定されたものだったのか?
「選手交代は生ものなので。ただ、前半からボールは良く動かせていた。中盤にスペースができて、大竹洋平が前を向いて仕事ができる状況は作れるとは思っていました。羽生が2列目からゴール前に絡めていた。彼が攻守でそれがやれている間は引っ張りたかった。そこが厳しくなったときにと考えていました」
Q:フィニッシュの精度を上げていくためには?
「僕らは一試合一試合、反省もし、相手チームから学んでいくことを続けています。これまでは、フィニッシュの一つ前のところで引っかかっていたのでそこから半歩進んだと思っています。ここから先は、ギリギリのところでボールを失うのではなく、前を向いたり、判断を変えたり、ファーストタッチの精度だったりが必要になります。もちろん気持ちも必要です。気持ちで全て片付けられるものではない。誰かではなく、一人ひとりが強く意識をしてやるしかないと思っています。我々が持ちうる技術で機会を辛抱して作り続けるしかない中で、僕は下を向く必要はないと思っています」
Q:2トップとサイドのところで前を向くが、後ろのスペースを埋めることができていないのでは?
「我々は、ボランチがどのタイミングで入っていて、ミドルシュート、ワンツー、サイドチェンジを狙うかをトライしています。ただ、あれだけ相手に引いてクリアする状況が続くと、そう簡単な状況ではなかった。行ったり来たりの状況ではなかったと認識しています。ただ、今日に関しては今までと比較してボランチエリアを意識することができていたと思います」
以上















