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【ヤマザキナビスコカップ 京都 vs 神戸】カイオジュニオール監督(神戸)記者会見コメント(09.05.20)

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5月20日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
京都 0 - 1 神戸 (19:00/西京極/4,172人)
得点者:74' 小林久晃(神戸)
★ヤマザキナビスコカップ特集チケット情報
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※加藤監督(京都)のコメントは後ほど掲載します。

●カイオジュニオール監督(神戸):

「今晩は。ここ3試合非常にいい内容で試合ができていたんですが、今回の試合も非常にいい内容でチームがやってくれたと思います。前回の試合、新潟戦は内容は良かったのですが勝ち切れず、その前の名古屋戦、勝っていたのですが最後の最後で決められてしまって引き分けの試合。内容が良くてもなかなか結果が出ない試合が続いていたんですが、今回の試合に関しては、ポゼッションもしっかりできていたし、チャンスメイクもたくさんできていたし、最終的にゴールも生まれて、内容と結果がでて非常に満足しています。チームがここ何試合か非常にいい内容できているのですが、原因としてはチームが自信を持ってプレーしているということ。それをもとにチームとして成長してやり方が固まってきているということ。これが内容が良くなっている要因だと思います。
そして今日の試合に関しては今年に入って初めて無失点の試合ができたということで、全員でしっかり守ったということですが、特に徳重が、彼にとってキーパーのファーストゲームだったのですが、無失点に抑えられたことを彼のために称えたいと思います。

これからは土曜日のJリーグの試合がまた始まりますので、その試合に照準を合わせていきたいと思います。宮本が前回の試合で怪我をして試合に出られるかどうか分からない状態ですし、今日の試合で河本も怪我をしてしまい、前回の試合、金南一、またボッティがまだ回復していないということで、何人か主力選手が抜けることになるかもしれませんが、ただ、その代わりに入ってくる選手が非常にいい結果、いいパフォーマンスを見せてくれていますので、コンディションが整っている選手でしっかりと次の土曜日を勝っていきたいと思っています」

Q:ハーフタイムコメントで「自信を持ってつなごう」とありますが、ポゼッションについて、ハーフタイムで修正したのか、90分通してポゼッションが良かったという印象なのか、どちらでしょうか?
「ハーフタイムの彼らへの指示というのは、自信を持ってポゼッションしなさいという話もしたのですが、それ以上に彼らに質問をしました。今までの試合を振り返り、内容が良くてまた勝ちを逃してしまうのか? 内容が良くても決めきれずにまた勝ちを逃してしまうのですか?という質問を彼らに投げかけました。自信を持ってゴールに向かわなければならないと話をして、実際にそれで後半、選手たちは戦う姿勢を見せてくれて前に向かう姿勢を見せてくれたと思います」

Q:前線といった攻撃部分の意図を教えてください。
「吉田についてはマルセウとのコンビネーションも非常にうまくやってくれましたし、中盤でのボールを受けるという姿勢もあって非常に良かったと思います。彼に関しては常に先発で使ったり、途中から出したりという使い方をしているのですが、チームにとって非常に大事な選手ですし、いいパフォーマンスを出してくれているので非常に満足しています」

Q:宮本選手の怪我の状況を詳しくお願いします。
「重大ではないと聞いています。回復も非常に早く戻ってきていると聞いています。ただ、次の試合が土曜日ですので、中2日になる、そこに間に合うかどうかというのは、回復の経過を見ていきたいと思います。そのあとにナビスコの試合が続きますが、もし仮に土曜日出れなくてもナビスコカップの試合に合わせてくれればいいかなと思っています」

以上
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