5月20日(水) 2009 ヤマザキナビスコカップ
大分 1 - 1 浦和 (19:35/九石ド/12,361人)
得点者:36' 金崎夢生(大分)、41' 山田直輝(浦和)
★ヤマザキナビスコカップ特集|チケット情報
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●家長昭博選手(大分):
「(高橋)ダイさんとの距離感だけ考えてプレーした。あと、(金崎)夢生のところから突破できていたので、そこから攻撃を組み立てるようにした。清武とは流動的にポジションチェンジできた。90分間動けたのは良かった」
●金崎夢生選手(大分):
「先制点は運が良かっただけ。技術より気持ちで押し込んだ。今日は前線の運動量が多かったので良かった。ツボさん(坪内)の効果的なオーバーラップも攻撃に厚みを増した。前線のメンバーとは昨日初めて組んだが、ピッチ内外でコミュニケーションをとり、いい感じでプレーできたと思う。キープできる選手が多いので足元だけでなく裏を狙おうと話した。今日は上手くいったが、次はどうなるか分からないので、もっと話し合いたい」
●下川誠吾選手(大分):
「浦和相手に先制できたのは良かった。失点後すぐ追加点を奪われることが多かったが、今日は気持ちを切り替え、やり直すことができた。サイドを狙われる場面があったが、センターバックの2人には、ヘルプにいかず中を固めるように言った。後半はイケイケになる場面が多く、数的同数で守る場面があったので1枚余るように指示した。最少失点で抑え、最小限の仕事はできたと思う」
●梅田高志選手(大分):
「前半厳しい時間帯で守り切れれなかったのは残念だ。後半はフィニッシュまでいける回数が増え良かったが、前がかりになってしまった。失点の場面はラインを引きすぎた」
●清武弘嗣選手(大分):
「攻撃は思うようにできたが、得点してから引きすぎたのは悪かった。個人的には立ち上がりミスが多かったが、そこでヘコまずプレーできたのが良かった。1トップで(高橋)ダイさんが動いてくれたので、スペースが空き、やりやすかった。勝点は久しぶりなんで、次はしっかり結果を出したい。今まで負けていた分を取り返したい」
Q:今日の試合で気をつけていたことはありますか?
「家長くんと(金崎)夢生くんとコミュニケーションをとるようにした。あと、家長くんはキープ力があるので、自分はDFラインの裏を狙うように心がけた」
●山田直輝選手(浦和):
「アウェイで負けなくて良かった。相手は連敗の続いているチームだったが、気持ちを切り替えてやっていると感じた。ウチはボールを回しているときは良かったが、取られたときのカウンターに対してどう守るかが課題だと思う。後半はボールを回せなかったのは、カウンターで押し込まれ、後ろからパスをつながないといけなかったからだと思う」
以上













