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【AFCチャンピオンズリーグ 北京 vs 名古屋】試合終了後の各選手コメント(09.05.21)

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5月20日(水) AFCチャンピオンズリーグ
北京 1 - 1 名古屋 (20:00/北京/14,800人)
得点者:34' 新川織部(名古屋)、81' GUO HUI(北京)
ホームチケット情報 | 決勝戦は11月7日(土)に国立競技場で開催!
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●新川織部選手(名古屋)
Q:まず、ゴールの感想をお願いします。
「(花井)聖がフリーキックから良い感じのシュートを打ち、入っても良いし、こぼれたら自分が決めようと思ってゴール前へ詰めていました。ちょうど自分の前にボールが転がって来たので、あとは蹴り込むだけでした」

Q:ゴール後、北京サポーターの方へ向かってガッツポーズをしていたようですが?
「特に意識はしてなかったのですが、津田(知宏)君から『ガッツポーズをしておけ』と言われたので、とりあえずあちらへ向かってガッツポーズをしておきました(笑)」

Q:今後に向けての抱負をお聞かせ下さい。
「Jリーグでは今、チームがあまり良くない状況ですが、その中でメンバーに入り点が獲れるよう練習からアピールしたいです」

●巻佑樹選手(名古屋)
Q:今日は90分間、前線で北京のディフェンス陣と戦っていましたが?
「相手のディフェンスは体が大きく強かったですが、あの位置でただ競り合うだけではなく、いろいろと考えながらプレーしました」

Q:試合後、悔しそうな表情でしたが?
「アウェイまで来て、せっかく(新川)織部が得点を決めたので、勝ちたい
ゲームでした」

Q:週末にはまたJリーグ、磐田戦がありますが?
「このままチームとしてやる事をやり、しっかり勝ちたいと思います」

●吉田麻也選手(名古屋)
Q:今日のゲームの感想をお聞かせ下さい。
「もったいないというのが、素直な感想です。守りきれなかったという思いです。後半、一番苦しい時間帯にボールを外へ弾き出せず、相手の攻撃を重ねて受けてしまいました。あの時間帯に踏ん張りきれなかった事が残念です」

Q:北京でのアウェイゲーム、ブーイングなど独特な雰囲気もあったかと思いますが?
「確かにブーイングはありましたが、それほど動揺するものでもありませんでした。国内でもレッズと戦うときの方が凄いですし、気にするレベルではありませんでした。スタジアムのピッチはあまり良い状態ではなかったのですが、もう少しグランパスでボールを繋げられたのではないかと思っています。後半は特に蹴り合いになる場面も多く、もう少しシンプルに中盤へボールを繋げたかったのですが、上手く出来ませんでした」

Q:帰国してすぐリーグ戦がありますが?
A「勝ってないので、率直に勝ちたいという気持ちです。内容はどうでも良いので勝ちたい、という気持ちです」

●山口慶選手(名古屋)
Q:今日の試合の感想をお聞かせください。
「先制し、ある程度優位に戦えている状況でボールを落ち着かせられなかったのは残念に思います。それでも、上手くサイドチェンジをしたり、コンビネーションから相手の裏をとる場面も何度かありましたし、そう言う点は評価できると思います。ただ、最後の最後に相手に押し込まれ失点してしまった事は残念です」

Q:北京でのアウェイゲーム、やりにくさはなかったのでしょうか?
「ある程度、このくらいのブーイングは予想していましたし、やりにくさは感じませんでした」

Q:今日はキャプテンマークを巻き、周りには若い選手が多く出場していましたが?
「そういう立場、年齢になってきたのだなという思いはありますし、やらな
きゃいけない事も増えて来たと思っています」

●花井聖選手(名古屋)
Q:ゴールに繋がるフリーキックがありましたが?
「蹴った瞬間は良い感触で入ったかと思ったのですが、相手キーパーが上手く反応しました。あとは、見ているだけでした(笑)」

Q:北京でのアウェイゲームの印象は?
「チームとしてボールをしっかり繋げられず、良い形もあまり作れず90分が終わってしまいました。アウェイゲーム、多少やりにくさはありましたが、その状況で良い経験が出来たと思っています」

Q:今後に向けての抱負をお聞かせください。
「今日の試合に90分全て出場し、自分に足りない部分、成長した部分を感じましたし、それを今後に繋げレベルアップしたいと思います」

以上
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