6月7日(日) 2009 J2リーグ戦 第20節
富山 0 - 3 東京V (16:04/富山/4,679人)
得点者:17' 滝澤邦彦(東京V)、64' 大黒将志(東京V)、85' 林陵平(東京V)
スカパー!再放送 Ch185 6/8(月)05:00〜(解説:瀬田龍彦、実況:牧内直哉、リポーター:豊田麻衣)
☆勝敗予想ゲーム
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●楚輪博監督(富山):
「前半も、後半も精度の差を感じた。うちも攻めていて良いシーンはあったが点が入らず、ヴェルディはワンチャンスをゴールに結びつけた。2点目は大黒選手の出入りから、かきまわされた。個人的なスキルに尽きる。1−0から2−0になるところで、ボールポゼッションでヴェルディがしっかりボールを回し始めて、うちはバランスを崩してまで前にいかなければならなくなった。いいチェイシングをかけてビックチャンスもあったが、最後の最後のところで精度がなかった。
(失点は)FKからの3点目はどうしようもないのかもしれないが、ほかは真ん中を崩されたのではなく、サイドからのセンタリングによるもの。バランスが崩れたのか、個人的なスキルで裏をとられたのか確かではないが、組織ディフェンスの部分ではサイドに追い込んでいるので、そこで上げさせないとか、中で耐えることができればよかった」
Q:これで無得点が5試合続いている。チャンスがあっても決めきれない、その精度の差をどう埋めるのか?
「練習からコンビネーションを増やしていくことだと思うが、先の試合に比べると勇気を持ってシュートを打っているし、ゴール前でパスも回している。シュートは打っているので枠内に飛ばすとか、ちょっとした判断の早さが必要。繰り返し経験して身に付けるしかない。練習の中で、ゲームの中で自信をつけ、精度を上げるしかない。判断の早さや、動き直し、いくのをやめて後ろに行くとかといった動きのコンビネーションとか、試合と日々の反復練習で埋めていきたい」
以上















