もうすぐ七夕ですが、何をお願いしますか?
次節のホームゲーム[7/5(日)18:00〜vs愛媛@味の素スタジアム]で行われる七夕イベントのために、東京Vの監督・選手全員がそれぞれ短冊に願い事を書き込んだ。
そんな中での一コマである。
レアンドロ選手とレオナルド選手が帰りに一緒にロッカールームから出てきたので、短冊を集める女性スタッフが2人に記入を頼むと、日本語を完璧にマスターしているレオナルド選手はあっさりとOK。
一方、レアンドロ選手はなぜ、何を書くべきなのか。短冊の存在も、まったく理解できていないご様子。
通訳をレオナルド選手に頼み、短冊の説明をしてもらうのだが、説明を受けたレアンドロ選手は「タナバタ?ナンデスカ、ソレ?ワカリマセン」といった感じで、なかなかペンを握ろうとしない。
そもそも、日本にきて年月の浅いブラジル人のレアンドロ選手にとって、『七夕』という日本独特の風習を瞬時に理解するのは難しいことなのだろう。
ただ、彼が口にした、願いを書くことをためらう理由がとにかくカッコイイ!!
「僕は、短冊に書いて願いを叶えるよりも、自分でゴールを決めて叶えるよ」
その場にいたスタッフや報道陣は、みんな思わず「お〜っ!」と声を上げていたほどだった。
前節の福岡戦でも見事な先制ゴールで魅せてくれているだけに、妙に説得力がある。
ぜひ、実現していただきたいです。
とはいえ、最後は結局、周囲を笑わせながら快く「J1 VAMOS(J1へ行こう)」と、秘めた思いを書き込んでいたレアンドロ選手でした。
ちなみに、レアンドロ選手いわく、右上の顔の絵は、「カツラをかぶったバウル(土屋征夫選手)」だそうです(笑)
似てますかね〜?
以上
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2009.07.03 Reported by 上岡真里江













