7月4日(土) 2009 J1リーグ戦 第16節
柏 0 - 4 新潟 (19:04/柏/9,615人)
得点者:7' オウンゴ−ル(新潟)、44' マルシオリシャルデス(新潟)、47' ペドロジュニオール(新潟)、89' ペドロジュニオール(新潟)
スカパー!再放送 Ch181 7/5(日)08:00〜(解説:柱谷幸一、実況:西岡明彦、リポーター:川上直子)
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●杉山浩太選手(柏):
「オウンゴールとか不運なところもあった。後半はチャンスを作ったといっても、前半ビハンドになれば、あのような展開になる。前半、失点したといっても悪くはなかった。オウンゴール、ミスだったので、守備の組織を崩されたのか、というのはある。前節から変えた守備のやり方を捨てていいのか、というのはある。今日の試合で判断は難しい。崩された失点で4発やられたわけじゃなかった」
Q今日も立ち上がりに失点してしまいましたが?
「立ち上がりを気をつけようとは言っているが、どのチームでもピンチは必ずある。体の張り方とかの問題かもしれない。オウンゴールも入れようと思って入れたわけではないし、ムラ(村上)は責任を感じている。むしろその前のプレーに原因があると思う」
Q試合後、選手で話し合いなどしたんですか?
「みんな不甲斐なさを感じている。明日、そういう時間はあると思う。整理して良い方向に向いて次の試合に行けるといい。選手全員責任を感じています。これからだと思います」
●小林慶行選手(柏):
「見ての通りの結果です。チームにとって勝つことがすべて。その中でこういう結果。ホームゲームでこういう結果を選手がしっかりと受け止めて、二度とないようにしなきゃいけない」
Q:失点シーンは不運な面もありましたが?
「不運な形で入りましたが、それは向こうがチャレンジしての結果です。アンラッキーでは片づけられない」
Q:杉山選手との連携は?
「浩太の考えはわかるし、コミュニケーションも多く取っているので、少しずつ良くなると思う。トレーニング中もお互いに声を掛け合っている」
●菅野孝憲選手(柏):
「4失点は反応できればベストでしたが、自分の力不足です。1失点目で落ち込んでしまってはいけない。今の順位を見つめて、去年の順位、去年のサッカーとか関係ない。強い気持ちを持たないと。1失点しただけで力を失うチームではいけない。失点してから行くのではなく、そういうのを最初からやりたい。もったいない。得るものの少ないゲームだった」
●大谷秀和選手(柏):
「相手の3トップは4バックで見るという形でやった。そこで1対1の勝負でやられたら意味がない。みんなの頑張りの意味がなくなる。前半の失点はオウンゴールと(小林)祐三に当たって入ったけど、止められない失点ではなかったと思う。今やっている選手が下を向いてはしょうがない。これが今の力です。ホームで良いゲームができなかった」
Q:後半攻め込む場面がありましたが?
「相手が0−3になって多少ペースダウンしたので、自分たちのペースではない。その中でも点を取れなかったのは事実。セットプレーも多く、ゴール前の場面も多かった。しっかり反省しないといけない」
Q:立ち上がりの失点は?
「0で抑えるとは考えている。前節から守備のやり方を変えたが、クサビのパスなどに対してラインは低くなる。ああいう形で失点してしまうと、なかなか前に出ることができない。フランサ、(菅沼)実は多少なりともストレスを感じていたと思う。全員同じイメージでハッキリやらないといけない。前の選手と後の選手のイメージが違っていた。90分、しっかりチームとしても個人としても戦える選手がやらないと結果はついてこない。やるのは選手たち。しっかり顔を上げないと」
●矢野貴章選手(新潟):
「良い時間帯で得点できた。2点目を取ったところで終わらないで、3点目を取れたことが大きい。去年はそれができなかった。去年できなかったことができるようになって成長を感じる」
●永田充選手(新潟):
「後ろでうまく回せて、そこから勝負のパスを出せている。そのパスのセカンドボールをしっかり拾ってつなげている。ただつなげているだけじゃない。次の展開を狙いながらだから、後ろから見ていても安心できる」
以上













