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【J1:第16節 清水 vs 京都】試合終了後の各選手コメント(09.07.04)

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7月4日(土) 2009 J1リーグ戦 第16節
清水 3 - 3 京都 (19:03/アウスタ/16,205人)
得点者:14' 柳沢敦(京都)、24' ヨンセン(清水)、28' 岡崎慎司(清水)、44' 岡崎慎司(清水)、58' 渡邉大剛(京都)、89' 李正秀(京都)
スカパー!再放送 Ch183 7/5(日)08:00〜(解説:澤登正朗、実況:桑原学、リポーター:真鍋摩緒)
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●枝村匠馬選手(清水):
Q:前半の攻撃は非常に良かったと思いますが、手応えは?
「良かったですね。ボールも流れていたし、ポジションもみんな良かったので」

Q:後半ああなってしまったのは、なぜだと思いますか?
「やっぱり警戒していたカウンターから失点してしまったことが大きいと思う」

Q:そうすると、どうしても後手後手になってしまうと?
「そうですね。しかも、相手はFWが何人も入ってきていたので、下げざるを得なかったというのはあると思う。痛い引き分けだけど、次に向けて切り替えていきたい」

●兵働昭弘選手(清水):
Q:悔しい試合でしたね。
「そうですね」

Q:前半は、今季でも一番良かったぐらいだと思うんですが。
「そうですね。非常に狙いとした攻撃ができたというか、良い形で点も取れて、良い前半だったと思う」

Q:ところどころ非常に良い形の攻撃があったと思いますが、そのへんの手応えはありますか。
「そうですね。前半戦に比べたら、だいぶそういうところは良くなっていると思います」
Q:それが持続しなかった?
「ちょっと疲れてきたりとか、相手が点を取りに来て押し込まれる場面とかが多くなって、なかなかボールを取れないという時間もあったので……。でも、リードしていたらそういう展開になると思っていたので、もうちょっとうまく相手を外しながらやれたらなと思う」

Q:やはり、向こうが狙っていたカウンターから2点取られたのが痛かった?
「そうですね。カウンターというのはいちばん警戒していたので、そこで2点取られたというのは痛かった。でも、落ち込んでばかりいてもしょうがないし、反省すべき点はしっかり反省して、また1週間あるので、しっかりやりたい」

●太田宏介選手(清水):
Q:前半飛ばした分、後半は少しチーム全体として疲れも出たようなにも見えたが
「特にそれはなかったと思いますけど、勝っている状況だったので、守りにいったという意識はあった。守りきれるものだと自分も感じていたけど、最後は本当に集中力というか、もったいなかった。(3点とも)防げた失点ではあると思うので、反省して来週の試合に向けてやっていきたい」

Q:攻撃では良い面もたくさんありましたよね。
「そうですね。試合内容というのは、試合をやるにつれて良くなってきているし、それは監督も言っていたことのなので。下を向かず、前を向いて次の試合に向けて頑張っていきたい」

Q:ようやくヨンセン選手へのアシストが気持ち良く決まったんですけどね。
「そうですね。でも、勝てなかったのが残念です」

●フローデ・ヨンセン選手(清水):
「ゲーム自体はそれほど悪くなかったと思うが、ケアレスミスがいくつかあったと思う。それで勝ち点が取れなかったのは非常に残念に思う。それはDFだけのミスということではなくて、われわれがもう1点とれなかったということも含めて」

Q:ゴールシーンを振り返ると?
「(太田)宏介のクロスの前から、コンビネーションというのは非常に良かったし、それがうまくつながって、宏介のクロス自体も非常に良かった。彼のクロスは今日は何本も良いボールがあった。本来ならば3ゴールというのは勝てるはずの点数だったが、ゴール前でのケアレスミスがあったり、もう1点が取れなかったりという部分は非常に残念に感じている」


●水本裕貴選手(京都):
Q:久しぶりに岡崎選手とやってみていかがでしたか?
「すごく得点感覚がある選手で、今日も見てもらえばわかるように2点取られてしまった。2点目も3点目も、やっぱりボールを呼び込んでいるので、ああいう選手というのはDFにとっていちばんイヤな相手。結果的に追いついたが、次はもっと注意したい」

Q:最後に追いつけた要因というのは?
「出ている選手はもちろん、ベンチ、スタッフ、サポーターの誰1人としてあきらめていなかったので、それで最後の最後に追いつけたのかなと思う。今シーズンは、2点差をつけられてしまうと、いつもズルズルと負けてしまうパターンが多かったので、そういう意味でも今日は良かった。(渡邉)大剛さんの2点目が入った瞬間から相手は動けなくなっていたと思うので、そこでまずは何とか追いつくことを考えていた。
2点差をつけられても追いつけたというのはプラスに考えていいと思うけど、逆に1点先制してからの試合運びという面では課題が残ったので、これから反省したい」

Q:最後は相当リスクを冒していきましたね。
「そうですね。監督自身もやられてもいいから前に行こうという姿勢だったし、僕らとしても2点目が入った瞬間から相手の足が止まったのがわかったし、(李)正秀があそこにいたというのは、うちがどれほどリスクを冒していたかということだと思う。こういう試合というのは年に何回もないと思うので、1点取った後の試合運びがちょっともったいなかった」

●佐藤勇人選手(京都):
「最初に点を取ったまでは良かったし、失点するまでは問題なかったけど、失点してからすごく問題があった。サイドからのクロスに対して、ボールに行きすぎて逆サイドがフリーだったりとか、そういう課題が挙がったし、相手にはヨンセンのように高さがある選手がいるので、そういう相手に対する守備の仕方とか、センタリングを簡単に上げさせないとか、そういうことが必要になってくると思う。3失点をしたことをしっかり反省して、話し合う必要があると思う」

Q:先制点の場面の、選手たちの上がり方はすごかったですね。
「そうですね。あの時は自分も後ろから見ていて、すごくみんな良い走りをしたし、得点を取りたいという気持ちが最後のゴールにつながったと思うので、あのシーンはすごく良かった。3,4人一気に走っていったので。自分がジェフにいたときの攻撃を後ろから見ているような感じだった。ああいうことがすごく大事になってくると思う」

Q:立ち上がりで少し押され気味だった中で、カウンターはずっと狙っていた?
「そうですね。アウェイで結果が出ていないので、自分たちが何かをしなければいけないし、先に点を取れれば、このアウェーのイヤな流れというのは変わってくると思うので、どこかでチャンスがあったらリスクを冒して攻めようということはみんなで言っていたので、その意味でも良かった」

Q:この試合が転機になる可能性もある?
「そうですね。3失点は反省しないといけないけど、最後に追いついたというのは評価できると思う。もっともっと前に行くサッカーをしたいので、そういう意味でもきっかけにしたい」

以上
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