7月5日(日) 2009 J2リーグ戦 第25節
横浜FC 0 - 2 湘南 (18:03/ニッパ球/4,410人)
得点者:43' アジエル(湘南)、59' 中村祐也(湘南)
スカパー!再放送 Ch181 7/6(月)07:30〜(解説:三浦俊也、実況:野村明弘、リポーター:湯本久美)
☆勝敗予想ゲーム
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●大久保択生選手(横浜FC)
「前半は良い形で進んだと思うのですが、最後の失点が大きかった。全員が、蹴るなら蹴る、繋ぐなら繋ぐで、時間帯を考えて動ければ違ったと思うんですが。アウェイサポーターが多くて、雰囲気が違うなという感じはあった。ボールを奪ってから、繋げなくて、パスミスも多く、自分たちのリズムは作れなかった。そんなに集中していなかったわけではないので、うまくやられてしまった感じがある」
●須藤右介選手(横浜FC)
「前半終盤での失点は、あれがなければいい感じで後半に入れていたと思うので残念だった。相手が前に押し込んでくるので、しっかり守備をすることを考えたし、アジエルを抑える事を考えていた。取ってから出ていかなければいけないが、そこができなかった。前半、1本目の吉田選手から入ってきた良いボールがあって、そういう場面を増やさないといけないし、前に出て行かなければいけない。もっと勝負のパスだったり、池元選手とのワンツーのように、ゴールに絡むプレーをしないといけないと思う」
●八角剛史選手(横浜FC)
「(前半)あの時間帯に失点してしまうのが、チームとしての悪い所。今までの相手の中では、一番中盤のプレスが早かったので、それに慣れていない部分もあったかもしれないが、そこで簡単なミスが多かった。食わせようとしているのに、食われてしまっている。サイドから上げようとしてファーを狙っていたのに、そこまでいかないし、作りの部分で取られてしまう。相手はクロスを警戒しているし、ジャーンを外せればチャンスはできたので、そこを繰り返して、シュートで終われる部分までいけないといけない。湘南の攻撃の精度は高いし、ゴールに近づくにつれ精度が上がる。そこが違いだと思う」
●西田剛選手(横浜FC)
「前半も前でボールが受けられた時には、攻撃の形は作れていたと思う。後半もチャンスはあると思ったが、その矢先の失点だったので、ちょっと痛かった。途中からFWになって、ある程度は前で起点になって、クサビを受けられてセンタリングという形は見えていたんですが、その回数を増やしてゴールに繋げていくということが必要です。うちは、全チームに対して挑戦者なのでその気持ちは忘れてはいけないし、そうしないと勝てないと思う」
●野澤洋輔選手(湘南)
「無失点というよりも、今日は今までの4〜5試合と大違いで、ボールへのプレッシャー、執着心が良かった。調子の良いときの湘南に戻ったということで、あれぐらいがんばれば自ずと(失点)0になるだろうということで、妥当な所だと思います。この1週間のミーティングでも、自分たちのやることとか、自分たちの現状を把握できたし、その時間を持てて試合に臨めたのが良い風にでたと思う」
●田村雄三選手(湘南)
「ここ最近の試合で失点が多かったのはラインが低くて、自分も相手を前に置くし、センターバックとの距離が空いてしまった。自分はセンターバックとの距離を気にするので、それでバイタルエリアを使われていた。今日は、ラインを高く保つことがデーマだった。ラインを高く保ってプレスを掛けると、相手のボールも出てこなくなる。今日はその部分で良い関係でできたし、そこに尽きると思う。夏場で90分やることは難しいと思うが、これをいかに続けるかが大事だし、うちは前に良い選手がいるので、後ろがどれだけ頑張って辛抱するかが大事。要は走れという事で、難しい事ではないと思う。そういうことを再確認できた」
以上













