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【J2:第25節 横浜FC vs 湘南】樋口靖洋監督(横浜FC)記者会見コメント(09.07.05)

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7月5日(日) 2009 J2リーグ戦 第25節
横浜FC 0 - 2 湘南 (18:03/ニッパ球/4,410人)
得点者:43' アジエル(湘南)、59' 中村祐也(湘南)
スカパー!再放送 Ch181 7/6(月)07:30〜(解説:三浦俊也、実況:野村明弘、リポーター:湯本久美)
勝敗予想ゲーム
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●樋口靖洋監督(横浜FC):

「まず2試合続けて、このホームでは1点も取れなかったというところが残念ですし、続けての敗戦というのも非常に悔しい思いでいます。また、サポーターにも勝利をなかなか届けられない今の現状を申し訳なく思っています。
ゲームの方は、正直、個の力がある、とくに攻撃力のある湘南に対して、いかに我々が我慢強く戦えるか。これは守備的にやろうという事ではなくて、我々の今までやってきた守備のやり方の中で、いかに封じ込めることが出来るかということ。その時間を長くしながら相手の隙を突いて勝機を見出すというプランで入りました。それに関してはいくつか危ない場面もありましたが、想定の中で選手達はゲームプランをやろうという部分で最後まで戦ってくれました。2失点はしていますが、相手の強烈な10番アジエル選手にできるだけ自由を与えないという部分に対して、トライをしてくれたと思います。ただ、攻撃に関してはボールを持つ時間を作ったり、ボールを動かす事はできたんですが、本来我々がやりたかった、湘南の1ボランチの周りをもっと使う。そこのところでまだまだ小さなミスなんですが、それが振り返ってみるとノッキングになってスムーズにボールが動かない要因で。そこにボールが入っても、その先に繋がらなかった。攻撃に関しては、まだまだレベルを上げないといけないいう風に思っています。
ただ、選手達はこのゲームを高いモチベーションで、なんとか神奈川ダービーで自分たちの力を示そうとゴールに向かってくれたと思います。今できること、これをしっかりと整理して、次のゲームに臨みたいと思います」

Q:今できることを整理してということですが、攻撃に関して今後植え付けないといけないことは何でしょうか?
「まず、正直に言って我々に個の力で局面を打開する、1対1、1対2の状況で打開するという選手はいません。その意味ではコンビネーションを上げていかないといけない。コンビネーションというのは局面において数的優位を作って、さらにボールを追い越して出て行くという、今までやっていることなんですが、それをよりスムーズに成立させるための精度を上げないといけないと。今もボールが入る、サポートの距離は決して悪くない。ただ、落とすボールが右足でなくて左足に行ったりだとか、ターンをできるところでしなくて、ターンをするのに3回、4回ボールに触らないといけないとか。これは細かいところですが、それでスムースさを欠いてしまう。その部分、グループとして相手を崩していくサッカーをやるなかでは、絶対に解決しないといけない問題なので、本当に細かいところにフォーカスを当てながらです。今日も少なかったですが、まだまだ追い越せない部分も含めて、ゴールに向かっていくところを修正していきます」

以上
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