7月11日(土) 2009 J1リーグ戦 第17節
G大阪 1 - 4 清水 (19:35/万博/18,549人)
得点者:16' 岡崎慎司(清水)、56' 岩下敬輔(清水)、63' 枝村匠馬(清水)、71' チョジェジン(G大阪)、82' 原一樹(清水)
スカパー!再放送 Ch183 7/14(火)21:00〜(解説:相馬直樹、実況:清原正博、リポーター:松本麻衣子)
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●西野朗監督(G大阪):
「最終的にこうなるゲームではないと感じていました。やはりとり切れない中で、こういう展開になる。どうしても前がかりになり、そのリアクションを受けた時に、今、それに耐えられない状況なのかもしれない。効率のいい攻めを受けてしまったなという感じはする。悪い流れが続いている中で今日も同じようなゲームになってしまった」
Q:攻撃の連動性がいまひとつ見られないように思いますが。
「どうしてもブロックを低い位置で作られるというか…一人一人の保持してる、考えている時間が長い中で、1テンポずつ遅れている。ステーション、ステーションは繋がっている段階の中で、繋がれても怖くないと相手に思われているのが今のガンバだと思う。ポゼッションをとれても、それが活きるフィニッシュがとれていない。いい時に、ポゼッションをとっている力がアタッキングサードでいきたり、ゴールへの運びに活きているかといえば、今は持たされている状況にあるように思う。完全にカウンターを狙われていて、一番受けたくない状況でやられてしまっている。前半の1点目もそう。1番のウィークをオフェンスの中で消していけるのがガンバだが、その攻撃が攻め切れていない、とり切れていないということだと思う」
Q:後半、どこかで変化をつけていけ、という指示だった。どういう変化を求めたのか。例えばそれを頭から選手を代えることでつけようとは思わなかったか。
「このままでやれると思っていたので代えなかったということ。著しく個人的にパフォーマンスが悪いということではないと思っていた。ただ前半の流れと同じなら、形も変えて、ストライカーもスイッチしてと思っていました。ボールの動きも含めて、アタッキングサードに厳しく勝負していく動きが前半のメンバーで出来れば、このままいこうと思っていた。それが拮抗した中で、(チョ)ジェジンも万全ではないですが、起用して制空権をとりたかったし、(佐々木)勇人のクロスで中盤の変化を持たせようと思った。ただ相手の嫌なところにボールが出ていない。最終ライン、ボランチでキープすることが多く、両ワイドを使うだとか長いボールを使うだとか、そういう変化をつけられれば、もっとスタイルが出ていたとは思う」
以上













