7月11日(土) 2009 J1リーグ戦 第17節
横浜FM 1 - 2 山形 (19:03/ニッパ球/13,185人)
得点者:2' 坂田大輔(横浜FM)、79' 西河翔吾(山形)、85' 小原章吾(山形)
スカパー!再放送 Ch183 7/12(日)11:00〜(解説:水沼貴史、実況:倉敷保雄、リポーター:中願寺香織)
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●坂田大輔選手(横浜FM):
「パスも繋がらなかったし、結果も出なかった。一言で言えば、良くない試合。先制点の時間帯が早すぎたということはない。早いに越したことはないし、たくさん取れた方がいい。攻撃の形が全然できていなかった。守備も相手にいいようにやられていた。結局、セットプレーを決めれた。相手にすれば予定通りの展開だったはず」
●渡邉千真選手(横浜FM):
「追加点がなかったことがいけない。前半は結構、押し込む時間があった。うちが先制すると、また後半に守備的になってしまう。ボールは支配しているけど、シュートまでいけない」
●小宮山尊信(横浜FM):
「セットプレー2発でやられた。前半の自分たちのペースの時に、追加点が取れていれば、また全然違う展開になったはず。もう、すごく悔しいですね。心のスキ? それを作ってはいけないと、みんながわかっていたと思う。だから、ちゃんと気持ちを入れてやった。でも、セットプレー2発でやられたので、集中力を欠いていたかも」
●天野貴史(横浜FM):
「前半のシュートの時は、マジで入れたかった。あれはシュートでしたけど、少し内側に入って打ったから難しかった。GKが弾いて、誰かが詰めてくれるかなとも思った。あのシュートは無回転。あれがもう少し横にズレていれば、点が決まったかGKに当たったのに…」
●小原章吾選手(山形):
「ゴールの場面は一瞬、よくわからなかった。入ってよかったです。1点追いついて、ちょっといいムードになった。まずは1−1をキープし、もう1点が取れればいいと思っていた。古巣相手にゴールを決めて、最高です」
●西河翔吾選手(山形):
「立ち上がり悪い入り方をした。だけど、辛抱できた。いい時間帯で点が取れた。正直、勝ててホッとしている。前半からセットプレーはいけるなという感じだった。財前さんからいいクロスが入ってきたし、いい形で点が取れ、素直にうれしいです」
●財前宣之選手(山形):
「西河が新しく入ってきた。彼とは前回、サテライトリーグで一緒にプレーしていて、ヘッドが強いのはわかっていた。点を取ってくれてよかった。ずっと勝点がなかった。みんなが1点で抑えてくれていたから、どうにかしたかったというのはあった」
以上
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